[うつ状態]復職前のリハビリが重要と気づいた話[注意]

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

仕事のストレスで体調を崩して休職中です。

今回は回復の記録と、ちょっとした気づきについて書きます。

復職の前には自分なりにリハビリをして少しづつペースを掴んでいくとよさそうです。

ちょっと元気が出てきたからと言って無理するとよくないですね。ぶり返してしまいます。

リハビリ始めました

休みはじめて1ヶ月が経過して少し元気が出てきました。

というわけで趣味の電子工作でリハビリ中。楽しめることで負荷を少しづつかけていけるとリハビリとして有効なのかなという思いからです。

作っているのはオーディオアンプ。2Wの低出力、フルディスクリートのものです。ネットで見つけた回路を参考に部品を集めて、いくらかはんだづけを進めたところ。

元気になってきたし、好きなことやってもOKでしょ!

>>アンプは無事完成しました
自作オーディオアンプ ぺるけ氏のミニワッターを作ってみた | bokuraku.com

動けなくなった

工作をはじめた翌日、調子が悪くなりました。

だるい。やる気が起きない。ベッドに伏せていることしかできない。

工作に着手したときはかなり調子が良くてガンガン作業を進めてたのだけど、無理をしすぎたのか、、、いや、いつもどおりの2時間ほどの作業と集中だったのにな、、、

「こんなにも弱ってたのか」とびっくりしました。基本的にエネルギーが枯渇してるのね。ちょっと集中した程度でこんなにも疲れるのは普通じゃないです。こんな調子じゃ仕事なんてできるはずがない、、、

以前は普通にできてたことができなくなってるのは結構なショックです。

まずは趣味でペースをつかもう

でも復職する前に現状がよく分かって良かったです。リハビリのおかげです。

復職のときには職場からは「時短勤務からでもOK」といわれてます。しかし現状で復職しても時短では結構きつかったでしょう。

復職も早ければいいというわけではありません。時期を見誤ると出たり休んだりを繰り返してしまって余計に消耗してしまいます。

好きなことも満足にできないのに仕事ができるはずがありません。まずは好きなことで少しづつリハビリしてペースをつかんでいくのがいいでしょう。

もしうつ状態による休職から復職しようとしているなら、趣味で少しづつ負荷をかけてみて、復職可能かどうか判断してみてください。

まとめ

  • 元気が出てきたらすぐに復職せずに趣味でリハビリしてペースをつかもう。

そんな僕は結局、3ヶ月の休職中に転職活動をして、自分にできそうな仕事に転職することにしました。結果は完全に成功。

これもすべてリハビリのおかげです。回復の兆候を判断しつつ自分に合う仕事をゆっくりと吟味することができました。

それくらい自分の体調を把握することは大事です。趣味で体調確認することはハードルが低いのでおすすめです。

ちょっと回復してきても急に無理せずに、趣味で少しづつ身体と心を慣らしていってくださいね。何度も言うけれど無理は禁物ですよ。

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