2ヶ月以上腹痛に苦しんだ僕は機能性ディスペプシア?心療内科で診てもらった結果

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

腹痛が2ヶ月継続してまして、内視鏡検査、エコーなどの検査を受けました。

その結果“機能性胃腸症”と診断されました。いわゆるストレス性の腹痛です。

検査を受けた消化器内科ではストレスへの対応は見込めなかったため、心療内科へ行ってきました。

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自律神経がやられてました

問診で伝えた症状はというと、

  • 胃痛(みぞおちが痛い)
  • 気持ち悪さ、吐き気
  • 食欲低下
  • 倦怠感、ミスの増加
  • 手足のしびれ

これらが2ヶ月間続いてるってところ。仕事が休みの日はいくらかマシになるという状況です。

で、診断の結果は、自律神経がかなり乱れているというものでした。

そしてうつの傾向も見られる。とのこと。完全にストレスによるものだそうです。

確かに4月に部署異動してからうまくいかないことが多く、ストレスが大きかった、、、

そんなわけで、抗不安薬を含め、機能性胃腸症に効果があるとされている薬を処方してもらいました。

抗不安薬ってヤバそう、、、?

ところで抗不安薬ってちょっと危ないイメージをもってませんか?依存性ありそう、、、とか。

しかし症状が軽い段階では依存性の少ないものでも十分効果があるらしいんですよ。処方してもらったのもかなり軽めの薬でした。

ほいで薬を飲み始めてからちょうど1週間ほどになります。なんと胃の痛みはかなり改善されました!

倦怠感とかやる気の無さはまだ残ってます。でも痛みがないだけでもかなりラクです。

「機能性胃腸症は治りにくい」とかいう話をネット上で見つけてかなり不安になってましたが安心しました。よかった~。

まとめ

餅は餅屋とはよく言ったもので、ストレスによる体の不調は心療内科の方がよく知っているようですね。

””心療内科””のちょっと怖いイメージにビビらずもっと早く行けばよかった、、、

というわけで、ストレスで心や体に不調が出ている人は迷わず心療内科へGOです。病院にもよるとは思うけど、思っていたよりもずっとカジュアルな雰囲気で入りやすかったです。

はじめていく方はこんな記事も用意しています。参考にどうぞ。

心療内科に初めてかかる時に注意すべきの3つのこと

前回記事:[ストレス性腹痛]僕が機能性胃腸症と診断されるまで