【ばれる?】「うつ休職中の転職」を成功させる方法【体験談】

「うつ休職中の転職」を成功させる方法【体験談】

どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

この記事は、こんな悩みを持っている人のための記事です。

  • うつで休職してしまったけど今の職場クソだし今のうちになんとか転職したい
  • 休職中に転職するためのコツを知りたい

うつになって休職するような職場からはさっさと逃げてしまいたいですよね、、、

この記事を読めば休職中に転職するための手順がわかります。また各ステップでのコツを紹介するので転職に成功する確率がアップします。

僕の経験談

僕はうつ休職中に転職活動をして、無事に転職成功した経験があります。転職によって残業はゼロに、年収は100万円アップしました。転職大成功です。

ちなみに僕が鬱になったきっかけは異動です。専門外の仕事なのに一人前の出来を期待され、がんばりすぎた結果うつになってしまいました。

異動後は人間関係もうまくいってませんでしたね。朝出社して挨拶するのも辛かった、、、いわゆる適応障害ってやつですね。

気分の落ち込みプラス激しい胃痛の症状が出てしまいました。

そんな僕の経験を元にやってよかったことを紹介します。当時の僕と同じ悩みを抱えている方の参考になればうれしいです。

それではいってみましょう!

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「うつ休職中の転職」を成功させた手順

うつ休職中の転職を成功させた手順は以下のとおりです。

  1. うつ休職中に転職活動する前に選択肢をチェック
  2. 自己理解を深める
  3. 幅広く情報収集する
  4. 上手に面接対策する
  5. トラブルなく退職する

転職活動を始める前から退職まで、全体の流れに沿って説明していきます。

[うつ休職中の転職]手順1. 転職活動する前に選択肢をチェック

[うつ休職中の転職]手順1. うつ休職中に転職活動する前に選択肢をチェック

転職活動を開始する前に「転職が本当に最適解なのか」を考えます。その理由は、転職以外にも選択肢はあるからです。

うつ休職で復職したくない場合の選択肢は3つあります。

  • 同じ会社で働く → 異動を依頼する
  • 違う会社で働く → 転職活動をする
  • 会社はもう嫌だ → ビジネスを始める

それぞれにメリット・デメリットがあるので本当に転職でいいのか、少し考えてみてください。

詳しくは「戻りたくない…休職中に復職したくない人が取るべき3つの行動」をご覧ください。

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[うつ休職中の転職]手順2. 自己理解を深める

[うつ休職中の転職]手順2. 自己理解を深める

休職中の転職を成功させるために、まず「自己理解」を深めることから始めましょう。

先に自己理解を深める理由は、自分のやりたいことや適職をはっきりさせておかないと転職活動の軸がぶれて回り道をしてしまうからです。

自己分析ツールを活用しよう

具体的な作業としては「世の中にあるツールを複数試してみる」といいです。たぶん自分で考えるだけだと途中で挫折します。ツールの力を借りてうまくショートカットしましょう。

ツールには例えば以下のようなものがあります。

特徴

料金

グッドポイント診断

リクナビネクストが提供する適職診断
・応募時に添付可能

無料

ジョブリシャス診断 マイナビ転職が提供する適職診断
・期間限定

無料

ストレングスファインダー ・高性能な強み診断ツール
・何万人ものデータを解析した実績あり

約2,000円

3つの診断すべてを受けてみるのがオススメ

オススメは3つの診断すべてを受けてみることです。複数の診断結果があれば多面的に分析が可能だからです。

まずは何も考えずに3つともやってみてください。

無料のものからだと手がつけやすいですね。

特にストレングスファインダーが役に立った

かくいう僕は、ストレングスファインダーの結果を大いに参考にして転職先を決めました。情報量が多く、しかもよく当たってるなという印象だったので。

その結果、自分の考えのクセを上手に活用できる職につけたので仕事が楽になったし年収もアップです!

このように、転職を成功させるためには自己理解が不可欠です。

ストレングスファインダーを受けるには書籍が必要

ストレングスファインダーを受けるためには書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」を購入してください。本に診断を受けるためのクーポンが付いています。

クーポンは中古の本だと無効です。必ず新品を購入しましょう。

[うつ休職中の転職]手順3. 広く情報収集する

[うつ休職中の転職]手順3. 広く情報収集する

自己理解が深まったら、なるべくたくさんの求人を見るようにしましょう。その理由は、多くの情報に触れることで意外な適職が見つかる可能性があるからです。

転職サイトを隅々までチェックする

具体的な作業としては「転職サイトに登録したあとに気になる条件で検索しまくる」だけです。転職エージェントに求人を紹介してもらうのもいいですね。

▼手順

  1. 転職サイト、転職エージェントに登録する
  2. 転職サイトで検索しまくる
  3. 転職エージェントに求人を紹介してもらう

代表的な転職サイトがコチラ

代表的な転職サイトには以下のようなものがあります。

特徴 向いている人
リクナビネクスト 求人掲載数が多い 全員
マイナビ転職 求人掲載数が多い 全員
ミイダス 質問に答えるだけで自分の市場価値がわかる 全員

サイトによって登録求人の傾向が異なるので、キャラクターの異なるサイトを最低2つは見てみましょう。

情報を集める方法はたくさんあるに越したことはありません。

代表的な転職エージェントがコチラ

転職エージェントには以下のようなものがあります。

特徴 向いている人
リクルート
エージェント
・非公開求人の紹介

・キャリアアドバイザーからも企業にアピールしてくれる

全員
マイナビ
エージェント
・東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富

・20~30代に転職サポートに強い

関東の20~30代

転職エージェントでは担当者についてもらって、面談を通じて適した求人を紹介してもらったり転職活動全般をサポートしてもらえます。しかも無料なので、使わない手はありません。

転職エージェントは面談する手間が発生するので、登録するのは2つまでに絞ったほうがいいですね。

経験にとらわれずに転職できた

僕は広く情報を集めることで運良くいまの仕事を見つけることができました。 リクナビに届いたオファーに乗っかった結果、転職に成功です。

少し自分語りしておくと、僕はもともと”回路設計エンジニア”だったのですが全く別の職に就きました。転職した当時の年齢は30歳だったこともあって、現職にとらわれず、広い可能性を考えていたんですよね。

キャリアの急激な方向転換にはなったけど事前に自己理解をしておいたおかげで、紹介された仕事を適職だと判断することができました。

こんな感じで、「自己理解」→「広く情報収集」のプロセスを踏むことで意外な適職に出会うことができました。

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[うつ休職中の転職]手順4. 【ばれる?】上手に面接対策する

[うつ休職中の転職]手順4. 【ばれる?】上手に面接対策する

「自己理解」→「広く情報収集」のプロセスのあとは、実際に気になる求人に応募していきます。

転職エージェントに伴走してもらおう

このとき転職エージェントを上手に使ってエントリーシート対策、面接対策をしましょう。その理由は、自分ひとりだけで行動すると失敗しやすいからです。

転職エージェントは転職のプロです。転職に成功するための情報を持っています。繰り返しですが、転職エージェントは無料なので使わない手はありません。

僕が受けた転職サポート

僕の場合は以下のようなサポートを受けました。

  • エントリーシートの添削
  • 面接や筆記試験の内容(いわゆる過去問)の入手
  • 企業との細かな連絡

エージェントのおかげでかなりラクができました。助けがなかったら転職活動が失敗していたレベルです。

休職のことは自分から触れる必要はない

話は変わりますが、面接で心配なのは「休職のことをどのように伝えるか」だと思います。

個人的には、休職のことには自分から触れる必要はないと思います。でも聞かれたら正直に答えましょう。 当たり前ですが、嘘はダメだからです。

休職は正直不利だけど、転職はできる

残念ですがはっきり言って休職や病気は転職に不利になります。やっぱり雇用主からすると長く働ける人が欲しいですからね。

でも安心してください。それでも僕のように休職中に転職できたという人はネットで探すとたくさんいます。

孔子「どんなにゆっくりでも、止まらずに進めば良い」

とのこと。

不利だということを認識した上で、それでも転職できるように最低10社程度は受けるつもりで進めてみてください。

休職のことは所得証明書の提出で伝わる

しかし休職していたことはそのうちバレます。

転職先では所得証明書の提出が求められるからです。休職していて収入が少ない場合には簡単にバレてしまいます。

(僕の場合は運のいいことに、休職期間が3ヶ月と短く、収入にそこまで大きな影響はなかったため特に何かツッコまれることはありませんでした。)

まぁ休職→転職という大きな決断をするくらいなので、バレることくらい気にせずやってきましょう。バレても勤務態度が良ければOKでしょう!

[うつ休職中の転職]手順5. トラブルのない退職

希望の仕事に内定をもらったら、退職です。

退職時には転職のことは伏せておくほうがいいです。理由は、退職時に無駄なトラブルが発生するのを避けるためです。

僕の失敗談

これは失敗談なのですが、僕の場合はうっかり「次の仕事は決まっている」と言ったせいで人事担当の怒りを買ってしまいました。

病気で休職しているので転職活動をしているのは会社の人にとってはやはり印象悪いですよね、、、

退職理由は「一身上の都合」でOK

しかし、べつに退職理由は「一身上の都合」でOKだし、次の仕事の有無も伝える義務はありません。

退職のときも転職エージェントの力を借りることができます。無駄なトラブルは避けて円満な退職を目指しましょう。

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まとめ

  • 手順1「自己理解」 → 適職診断を複数利用して転職活動の軸をはっきりさせよう
  • 手順2「情報収集」 →  たくさんの求人を複数のサイト・エージェントで見よう
  • 手順3「応募」 → ES・面接の対策はエージェントを活用しよう
  • 手順4「退職」 → 退職時には転職のことは伏せよう

以上、うつ休職中の転職を成功させる方法についてまとめました。

休職中の転職活動は気分や体調の変動もあって一筋縄ではいかないですが、まずは自己理解からなんとか頑張っていきましょう。

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