あなたが感じる「働く」ことへの違和感の正体

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

この記事では労働の報われなさをまとめます。

この記事を読めば、いまあなたが感じている働くことへの違和感の正体が分かることでしょう。

サラリーマンとして働くのってなんかもうイヤですよね。

でもどうしてイヤなのか、どうしてしんどいのか、実はよくわかってないのでは?

というわけで、僕が考えるサラリーマンとして働くことのダメなところを3つに絞って説明していきます。

いくら頑張っても同期と給料が変わらない

優秀な若者はサラリーマンやってると損します。

なぜなら、昇級の評価は能力や成果よりも勤続年数で決まるからです。

なんと恐ろしいことに、いくらできる人でも無能な同期と給料が変わらないのです!

給料で差がつくのは入社して10年くらい経った頃でしょうか。10年もガマンするなんてバカバカしくてやってられない…

趣味でプログラミングとかやってる人だとわかりやすく差が出るでしょうね。趣味でやってるぶん、新卒では同期よりも即戦力になれます。手取り足取り教わらなくても、いくらか自分で考えて仕事ができます。

一方で学歴はあっても実践は初めてという同期は、全部教わらなきゃ動けない…。誰でもできる動作テストをさせられて、残業が増えてるために給料ガッポガッポ。

こんな風に明らかに能力が違っても給料が同じどころか負けてる!

サラリーマンはがんばってスキルを身につけた人が損をする制度なのです。

がんばらない方が得しちゃうとかヤバすぎでしょ。

がんばって早く終えても仕事が増える

優秀な人は仕事を早く終えると損をします。

なぜなら、会社は定時内なら社員を定額で使いたい放題だからです。

たくさん仕事をこなせる人が重宝される一方で、定時内でいくらたくさん仕事をこなしても会社が払う賃金は同じ。給料が増えることはないのです。

よく「できる人に仕事が集まる」などと言われますが真実です。正しくは「できる人は仕事が集まって損をする」ですねー。

前述のとおり、時給ではほとんど差は出ないので能力を生かして効率よくたくさん仕事をしても自己満足にしかなりません。

逆に特をするのは、少ない仕事をゆっくり残業しつつやってる人です。

実はこういう人ほど、残業してる=がんばってるように見えてしまうから厄介なんですよねー。

僕が以前いた会社では、残業が足りないという理由で昇級できなかった人もいるとか…

時間内で仕事をこなせる人は残業代が出ないし評価もされない。トンデモ制度なのです。

個人に成果が蓄積されない

一番厄介なのが、サラリーマンだと個人に成果が蓄積されないことです。

どういうことかというと、サラリーマンとしていくら成果を出しても、身体を壊したりして会社を辞めてしまえばただの人。収入はなくなってしまうのです。

サラリーマンは結局は時給で働くアルバイトと一緒なんですよね。

時間を切り売りしてるだけで、働くのを辞めてしまうと収入はゼロ。

定年まで、年金が支給されるまで働き続けるしかないのです!

もし優秀なあなたが個人事業主として儲かる仕組みを作っていれば、定年するような年齢にもなればとっくに生活できるくらいの不労所得ができてるかもしれないのに…

このようにサラリーマンは、仕事を休むことが無収入につながります。それまでいくらがんばったかは関係ありません。

サラリーマンって安定どころかリスクありすぎですよ。

労働してる場合じゃない

この記事ではサラリーマンとして労働することのダメなところを解説しました。

  1. いくら頑張っても同期と給料が変わらない
  2. がんばって早く終えても仕事が増える
  3. 個人に成果が蓄積されない

働くことへの違和感がいくらかスッキリしたのではないでしょうか。

しかしそんな労働から抜け出すにはどうすればいいのか…

次の記事では労働から抜け出すにはために普通のサラリーマンでも出来ることについて説明していく予定です。

ところで、今の転職市場は売り手市場。転職活動はヌルゲーになってます。実際僕も転職して年収アップに成功しました。

今の仕事で消耗してるあなたは僕の転職レポート『3年勤めたしもういいでしょ!ぼくの転職活動レポート 回路エンジニアの場合』も合わせてどうぞ。

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