脱サラリーマンへの道2 ミニマムライフコストの把握と目標金額設定

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どうも、たか丸です。

会社員でいるのはどう頑張っても消耗するので、戦略的にサラリーマン辞める方法を考え実践していくことにしました。

そう思うに至った経緯は、前回記事『脱サラリーマンへの道1 プロローグ』をご覧ください。

しかし、いくら稼げばサラリーマンやめられるんだろう、、、?

生活しつつ貯蓄するにはいくらあればいいんだろう、、、?

今回はそんな目標設定について考えてみます。

ミニマムライフコストを把握する

『ミニマムライフコスト』を把握してますか?

ミニマムライフコストとはその名の通り、生きるために最低限必要なお金のこと。必要な金額=最低限稼ぐ必要がある金額です。

ミニマムライフコストを把握することで今後の計画の指標ができます。

ぼくのミニマムライフコストは13.5万円です。

内訳はこんな感じ。

  • 家賃 8万円
  • 水道/ガス/電気代 合計1.5万円
  • ネット代 0.4万円
  • 携帯代2人分 0.6万円
  • 食費2人分 3万円

思ったよりかかってますね、、、

このミニマムライフコストを抑えることが独立への第一歩になります。

工夫1 家賃を抑える

ぼくのミニマムライフコストの中で目立つのは家賃(8万円)の高さ。

しかしこれは東京に住んでいるゆえの値段です。東京でもなるべく安くて済むように探したんだけどやっぱり高いよ東京。

将来は暖かくて家賃の安い場所に住みたいと考えてます。寒いのは活動力が低下するので苦手です。

家賃4万円くらいで家族で住めるところあるよね…?

もし家賃が4万円になればミニマムライフコストは9.5万円。これなら最悪バイトでも野垂れ死ぬことはなさそうですね。

ちなみに、学生時代のぼくは家賃1.5万円の風呂トイレ共同築50年アパートに住んで節約してました。

関連記事:家賃1.5万円のボロアパートでの生活を開始した話

家計に占める割合の大きい家賃を節約すると効果は絶大です。節約を考えるときのセオリーはまず家賃から考え直すことだと思ってます。

最悪、実家に逃げ込めば家賃ナシ!

工夫2 格安SIMを使って携帯代節約

また携帯代は格安SIMを使うことで1人3000円に抑えてます。

大手キャリアなら1人7000円くらいかかるんですかね。2人1年で差は9万6千円にもなります。デカイですね。

関連記事:【スマホ代節約】月額1750円の格安SIM NifMOに移行して1年。問題なく動作で節約効果絶大です!

というわけで、サラリーマンを辞めて生活していくには月に最低10万円ほどあればOKということがわかりました。

10万円くらいならなんとかブログで稼ぐこともできそうですね。収入源を複数持つことができれば結構簡単にクリアできるんじゃ…

こんな感じであなたもミニマムライフコストを計算してみては?サラリーマン辞めても生活できるために必要な収入をイメージできるようになります。

目標金額の設定

しかし実際は、最低限のお金だけでは当然、精神的にキツイです。

ストレスから解放されるためにサラリーマンを辞めるのに収入面でのストレスが増えては本末転倒です。

お小遣いも月に3万円くらいは欲しいところ。

さらに将来のために貯蓄もしなきゃです。

そこで下記の計算から目標金額は20万円としました。

(ミニマムライフコスト13.5万円+お小遣い3万円)×10/8(貯蓄20%)=20万円

毎月3.5万円の余裕を持ちつつ、20万円とキリのいい数字になったしとりあえずこれでいくことにしました。

余裕の取り方は個人によって差が出るところでしょう。目標は途中で変更することも可能なので、目標設定にあまり時間をかけても意味がないのかなと思います。

とりあえず走り出して、走りながら考えるスタイルで行こう。

まとめ

  • ミニマムライフコストを把握したら13.5万円だった
  • お小遣いと貯蓄を考慮して、自分で稼ぐ目標金額を月20万円とした

というわけで、どんなに運が悪くても月に最低限20万円を稼げるような環境を作ることを『脱サラリーマンへの道』の目標とします。

目標の期限は3年後の2021年3月!

本当にできるんかな…不安だわ…

次の記事:脱サラリーマンへの道3 稼ぐ手段の選定

前回記事:脱サラリーマンへの道1 プロローグ