【転職理由】僕が「回路設計エンジニア」を辞めたワケ【将来性ゼロ】

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どうも、たかまる(@takamaru_bkrk)です。

  • エンジニア辞めたいな、、、
  • 他のエンジニアの転職理由ってどんなんだろ?

こんな風に思っていませんか?

この記事では、回路設計エンジニアだった僕の転職理由をご紹介します。少しでも参考になればうれしいです。

人の転職理由を聞くのっておもしろいですよね。

転職は人生のなかでも大きな決断のひとつで、そのひとの考え方がもろに出てきます。

僕はストレスによる体調不良を経て、2017年12月に回路設計エンジニアから特許サーチャーに転職しました。

転職のトリガーになったのは体調不良だったけど、もともと転職するつもりだったんですよね。その理由は、企業でハードウェアエンジニアをやっていて多くの不満があったからです。

この記事ではその不満を中心に転職理由をまとめていきます。

それではいってみましょう!

<記事の内容>

  1. 【転職理由】僕が回路設計エンジニアを辞めたワケ
  2. 「時代に合ったスキル」が身につかない
  3. 仕事の量・難易度に対して「給料」が少ない
  4. 企業のものづくりのやり方に不満

【転職理由】僕が回路設計エンジニアを辞めたワケ

僕が回路設計エンジニアを辞めた理由は以下の3点です。

  1. 「時代に合ったスキル」が身につかない
  2. 仕事の量・難易度に対して「給料」が少ない
  3. 企業のものづくりのやり方に不満

簡単に言うと、

不満が多すぎるから一生やる仕事じゃない。さっさと逃げよ。

って感じです。

順番に説明していきますね。

理由1.「時代に合ったスキル」が身につかない

僕のいた会社は時代にあったスキルが身につかない環境でした。

商品開発は従来品の微小な改良ばかりだったからです。

技術者なら新しい技術をキャッチアップしていたいですよね、、、

僕がいた会社はざっくりいうと電機メーカーです。

しかし技術的にはコモディティ化が進んだ業界でした。

難しいことしなくても製品ができてしまう、、、

そんなわけで安い海外メーカーにやられっぱなし。このままでは近い将来なくなってしまうことでしょう。

新しい技術に挑戦する環境はなく、技術者的には成長が感じにくくてどんどんやる気が削がれていきました。

少しでも設計の効率化になればと思って「品質工学(タグチメソッド)」を導入しようと活動したのですが失敗。

多くの人の反応は「そんな事やってる時間はない!仕事しろ!」というものでした。アホすぎでしょ。

理由2.仕事の量・難易度に対して「給料」が少ない

仕事量や仕事の難易度、専門性の高さに対して給料が少ないように感じました。

企業に勤めるサラリーマンだからしょうがないんだけど、いくら効率よく仕事をこなしたところで給料は他の人と変わらないし、なんなら残業が減る分給料は少ないのです。

サラリーマンといえども、稼ぐためにはたいていは残業代頼み。バイトと同じく時給で働くわけです。

なーにが社会人じゃバイトと変わらんでしょうが、という感じ。

元弊社も例によって残業くらいでしか給料増えない評価体制でした。

いくら成果を出したとしても平均点に毛が生えたくらいしか評価されない、、、

技術は身につかないし給料は少ないしやってられん。やりがい搾取もいいところです。

理由3.企業のものづくりのやり方に不満

企業でのものづくりのやり方に不満がありました。

肝心の設計業務よりも「部門間の調整」ばかりで疲れたんですよね。陰キャラの僕には苦痛でしかなかった、、、

最悪だった経験が、営業からの要求仕様がなかなか上がってこない、という理由で仕様が決まらないまま設計を走らせてたことです。

その結果、ある程度完成したところで「それは違う」とひっくり返されるという経験を何度もすることに。

生産性低すぎワロタ。

  • 「きっとどこのメーカーに行っても似たようなことしてるんだろうなぁ。」

  • 「ハード設計者の育成には時間がかかるという定説があるけれど、それってただみんなのやり方が悪いだけでは、、、」

  • 「ものづくり自体は大好きなのだけど、ここまでひどいと趣味でやってたほうがマシなレベル。いい大人が集まって何やってんだか。」

初めは会社への不満だったのがハード技術者全体への不満へと変わってきたのです。

ものづくりで生計立てられたらサイコー!って思って新卒から回路エンジニアになった僕ですが、「ハード技術者って将来ないじゃん」ってレベルまで糞だったんですよね。

まとめ

<回路設計エンジニアを辞めた理由>

  1. 「時代に合ったスキル」が身につかない
  2. 仕事の量・難易度に対して「給料」が少ない
  3. 企業のものづくりのやり方に不満

以上、僕がエンジニアを辞めた理由についてご紹介しました。

そんなわけで”職業・回路設計エンジニア”の道はサクッと終わらせて新たなキャリアを築くことになりました。

新しいお仕事はひとりで完結するので面倒な調整の必要なし。給料もやった分だけ増えます。只今絶賛トレーニング中。がんばります。

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。 この記事は、こんな悩みを持っている人のための記事です。 うつで休職してしまったけど今の職場クソだし今のうちになんとか転職し...

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