僕が回路設計エンジニアを辞めたワケ[転職理由]

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

人の転職理由を聞くのっておもしろいですよね。

転職は人生のなかでも大きな決断のひとつ。そのひとの考え方がもろに出てきます。

というわけで今回は僕の転職理由をまとめておきます。

※たか丸はストレスによる体調不良を経て、2017年12月に回路エンジニアから特許サーチャーに転職しました。

  • 業界的に新しい技術に挑戦できず時代に合ったスキルが身につかない
  • 仕事の量と難易度に対する給料に不満
  • 企業のものづくりのやり方に不満

新しい技術に挑戦できず時代に合ったスキルが身につかない

技術者なら新しい技術をキャッチアップしていたいですよね。

僕がいた会社はざっくりいうと電機メーカーです。

しかし技術的にはコモディティ化が進んだ業界でした。難しいことしなくても製品ができてしまう、、、

そんなわけで安い海外メーカーにやられっぱなし。このままでは近い将来なくなってしまうことでしょう。

商品開発も従来品の改良ばかり。新しい技術に挑戦する環境はなく、技術者的には成長が感じにくくてどんどんやる気が削がれていきました。

仕事の量と難易度に対する給料に不満

サラリーマンといえどもたいていは残業代頼み。バイトと同じく時給で働くわけです。なーにが社会人じゃバイトと変わらんでしょうが、という感じ。

元弊社も例によって残業くらいでしか給料増えない評価体制でした。

いくら効率よく仕事をこなしたところで給料は他の人と変わらないし、なんなら残業してない分給料は少ないのです。

技術は身につかないし給料は少ないしやってられん。

企業のものづくりのやり方に不満

部門間の調整ばかりで疲れました。陰キャラの僕には苦痛でしかなかった、、、

また、営業からの要求仕様がなかなか上がってこない、という理由で仕様が決まらないまま設計を走らせてました。

その結果、ある程度できたところで「それは違う」とひっくり返されるという経験を何度もすることに。

生産性低すぎワロタ。

「きっとどこのメーカーに行っても似たようなことしてるんだろうなぁ。」

「ハード設計者の育成には時間がかかるという定説があるけれど、それってただみんなのやり方が悪いだけでは、、、」

「ものづくり自体は大好きなのだけど、ここまでひどいと趣味でやってたほうがマシなレベル。いい大人が集まって何やってんだか。」

初めは会社への不満だったのがハード技術者全体への不満へと変わってきたのです。

まとめ

そんなわけで”職業:回路設計エンジニア”の道はサクッと終わらせて新たなキャリアを築くことになりました。

新しいお仕事はひとりで完結するので面倒な調整の必要なし。給料もやった分だけ増えます。

只今絶賛トレーニング中。がんばります。

新しい仕事について詳しくはまた別の記事で。

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