2万円台激安オーダースーツを試してみた!レビューします。【ビッグヴィジョン】

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どうも、エンジニアブロガーたか丸(@takamaru_bkrk)です。

今年は小慣れたスーツスタイルを身につけることを目標に試行錯誤中です。

ということで肝心のスーツをオーダーしてみました!

発注の方法やスーツの出来についてレポートしていきます。

できたもの

今回は初めてのオーダースーツということで、流行り廃れのないクラシカルなものを目指して作ってみました。

完成したスーツはこんな感じ。

写真 2017-05-13 14 22 39

生地はネイビーのストライプで、ジャケットは2つボタン、パンツはワンタックをチョイスです。

自分の体型に合ったスーツは今まで着てきた既製品とはまるでフィット感が違います。

これまではちょっと大きいな、、、ってものばかりだったのですが、オーダースーツはジャケットのくびれたデザインが身体のラインをきれいに見せてくれます。

こんなのはじめて!

オーダーに託した想い

僕の体型は166cmの53kgです。身長低めのガリです。

趣味のマラソンには僕のガリガリ体型は悪くないんだけど、悲しいかな、何を着ても大体ブカブカになってしまいます。

普段着選びでも結構苦労してて、Sサイズでもなーんかデカイこともしばしばです(最近は大きめシルエットが流行ってるようでうまく誤魔化せてる気がしてます)。

で、スーツスタイルではジャストサイズが基本です。ブカブカだとビシッとカッコよくは見えません。これまで着ていた既製品スーツはなんだか余ってて着られてる感満載でした。

というわけで今回のオーダースーツで一番こだわったのはサイズです。折角のオーダーですしね。

採寸、試着しながら店員さんに相談を重ね、流行に左右されないクラシックな雰囲気のなかで、なるべく細身に作ってみました。

結果は大満足!今までにないスッキリしたシルエットを獲得できました。

体型に悩みがある人にはオーダー本当にオススメです。

肝心のお値段は?

で、肝心のお値段はというと25000円ほどでした。思ってたよりずっと安い!

というか既製品と同じ額でオーダーできるのやばくないですか?

安さの秘密はセミオーダーという方式です。

フルオーダーでは採寸の結果に合わせて1から型紙をおこしますが、セミオーダーではパーツごとに準備された様々なサイズの型紙をパズルのように組み合わせることで目的のサイズを実現します。

フルオーダーに比べると格段に手間が省けるため、安さが実現できているというわけ。

合理的な理由があって価格を抑えられていると安心感がありますね。サービス残業などで職人の人件費を不当に削っているわけではないみたいです。

ビッグヴィジョン

今回のオーダーにはビッグヴィジョンというお店を利用しました。

大阪ドーチカ |オーダースーツ・オーダーシャツのお店「ビッグヴィジョン」大阪ドーチカ店

ビッグヴィジョン安さの秘密はセミオーダーだけではなく、仕入れ、工場、在庫でも工夫してるらしい。

ビッグヴィジョン お値段の秘訣|オーダースーツ・オーダーシャツのお店「ビッグヴィジョン」

ビッグヴィジョンを選んだ理由は、ネットで紹介してる記事を見つけたというのと、行きやすい場所にあったということです。

調べてみた感じ、この手の安価オーダースーツ業者はサービスにそう差があるようには感じられませんでした。

採寸、受取りと何度かお店に行くことになるから行きやすいところがいいと思います。リピートするときも便利だし。

オーダーの手順はこんな感じでした。

  1. お店にいく
  2. 生地を選ぶ
  3. デザインを選ぶ
  4. 採寸と試着

予約が便利

来店時には特に予約はいらなかったんだけど、お店に行った日はちょっと混んでいて15分ほど待つことになりました。

Webから予約しておいたほうがスムーズですね。

生地ランクで値段が決まる

スーツの値段は生地のランクで決まります。

僕が選んだのは一番安いタイプで、ウールとポリエステルの混ざったやつです。

正直、質感はそれなり。

だけど、高級生地でブカブカサイズよりも安い生地でもサイズが合ってる方が絶対にカッコイイです。

はじめてのオーダーならなおさら様子見の意味も込めて最低ランクでも十分だと思います。

ちょっとだけ勉強してから行こう

一番困ったのはデザイン選択です。 意識したことなかったら正直どうやって選べばいいかサッパリ…。

  • ボタンパターン
  • 袖口のボタン
  • ステッチ
  • ベント
  • 裏地

色々と選ぶことができます。スーツのデザインってこんなに細かいところで違いが出るんだ!

僕の場合は、無駄に知識を入れてしまうと色々悩んで動けなくなるから、それを恐れてノー勉で勢いで行ってきました。

一番クラシックなものでお願いします!の一点張りでなんとか押し切りましたが結構辛かったです。

勢いもいいんだけど、やっぱり勉強して行ったほうが楽しめるだろうなぁと思いました。

元テーラーの店長さんが丁寧に話を聞いてくれた

これはドーチカ大阪店だけの話かもしれないけど、店長さんが元洋裁職人の方でした。

めちゃくちゃ知識が豊富だし丁寧に話を聴いてくれるわ話しやすいわで、はじめてのオーダーでもじっくり相談しながら安心してサイジングを進めることができました。感謝しかないです。

付け焼き刃で勉強していったとしてもプロの方が絶対よく知ってます。ちょっと勉強した上で恥ずかしがらずにどんどん質問しよう。

まとめ

  • オーダースーツは2万円台でできる
  • スーツは生地よりもサイズが重要
  • デキる男はオーダースーツ!

次からスーツはオーダーで!

ここからはちょっと反省なんだけど、クラシカルを目指した結果、ジャケットの丈がちょっと長すぎました。

パンツも今風にノータックでテーパード入ってるほうがやっぱりカッコいいかも。色はチャコールグレーとか気になってます。

最低2着はオーダーしてみるつもりだったし、次の1着は今風にしてみよう。

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