【無料】日本語化もOK!オフィスソフトWPS Officeのご紹介

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どうも、たか丸です。

「無料でいい感じのオフィスソフトないかなー」とお困りではありませんか?

この記事では無料で使えるオフィスソフト、WPS Officeをご紹介します。

このソフトを使えば、Microsoft Officeがなくても最低限の編集ができるようになります。

MS Officeが入っていない安いPCでもそこそこ使えるようになるので、安く済ませたいあなたに最適のソフトとなっています。

ただしインストールの際にはちょっとしたノウハウが必要になります。

それではいってみましょう!

記事の内容

  1. WPS Officeとは
  2. WPS Officeインストールの手順

WPS Officeとは

WPS Officeには以下のソフトが含まれます

  • WPS Writer:いわゆるワード
  • WPS Spreadsheet:いわゆるエクセル
  • WPS Presentation:いわゆるパワーポイント

この通り、操作感に差はあるものの、MS Officeと同じようなことができます。画面も似ていてとっつきやすいです。

これを無料で使えるなんてありがたいですね。無料のオフィスソフトを数種類使ってみた感じでは、無料の中では使いやすいほうかなと思います。

WPS Officeインストールの手順

最終目的は試用版無料ソフト日本語化です。

じつは、普通にインストールしても日本語化ができません。

少し面倒だけど以下のような手順で進めます。

  1. 日本語バッチファイルを入手
  2. WPS OFFICE 2016 Freeをダウンロード
  3. 日本語バッチファイルを適用

1.日本語バッチファイルの入手

以下の2つのソフトが存在します。

  • WPS Office:1ヶ月間無料で使える製品版
  • WPS Office Free:無料版

今回は製品版のWPS Officeから日本語パッチファイルを入手し、WPS Office Freeに適用するという手順を踏みます。

WPS Officeをダウンロードし、インストール(体験版)。

https://www.kingsoft.jp/office

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Cドライブ > Kingsoft > WPS Office > 10.8.0.5745 > office6 > muiよりバッチファイルをフォルダ”ja_JP”ごとデスクトップにコピーしておきます。

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日本語バッチファイルを入手できたらWPS Officeはアンインストールしてしまいましょう。

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2.WPS OFFICE 2016 Freeをダウンロード

続いてWPS Office 2016 Freeをダウンロード、インストールします。

http://www.ksosoft.com/downloads/select-your-os

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3.日本語パッチファイルを適用

まず、あらかじめデスクトップに避難させておいたパッチファイルを移動させます。

Cドライブ > Kingsoft > WPS Office > 10.1.0.5652 > office6 > mui

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続いてWPS Spreadsheet(Writer、PresentationでもOK)を起動し言語設定を変更。

(左上の緑の”Spreadsheets”>”Options”>”Langage”タブ>”Choose…”>日本語を選択して”OK”)

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ソフトを再起動で完了です。

以上で無料でオフィスソフトを、日本語で使えるようになりました。

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【節約】家での用途にはWPS Officeで十分です

たまにしか使わないのに数万円支払うのはなんだかなーという人にはWPS Officeで十分じゃないかと思います。

その理由は、使っていて思うのは、仕事以外で使うのは基本的な機能だけだからです。

家では無料のWPSで十分です。僕もこのソフトを使って家計簿をつけたり、ブログ用の画像編集をしたりとちょっとした用途で使っています。

これだけのために数万円を出すのはやっぱりもったいないと思います。浮いたお金は趣味に使うなり運用するなり、もっと有効に使いたいです。

または、無料のオフィスを使うことでワンランク上のPCが選択肢に入ってくるというのも魅力ですね。

まとめ

  • 無料のWPS OfficeはMicrosoft Officeライクで使いやすい
  • WPS Officeは手順をふむことで日本語化が可能
  • 自宅でのちょっとした用途ではWPS Officeで十分

以上、WPS Officeのインストール方法についてまとめました。無料で使えるのは本当にありがたいですよね。

ちなみにKingsoft Officeなら購入しても3千円ほどです。一方でMS Officeは購入すると3万円くらいなんですよね。今回の記事がよくわからないという人は製品版でもいいかも。安いし。

何にせよ自宅でMS Officeはオーバースペックかな、と思っている人です。

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