楽天ポイントを効率よく獲得する方法【年間56,081ポイント】

どうも!たかまる(@takamaru_bkrk)です!

楽天経済圏がすごいらしい。でも得するためには手間がかかるんでしょ?面倒なことはせずにどこまで活用できるんだろう。

こんな風に考えていませんか?

実は少ない手間でも、ある程度の楽天ポイントを獲得することができます。せっかく楽天に興味を持ったのに放置していてはもったいない。

この記事を読めば、費用対効果の高い楽天ポイント獲得方法が分かります。

僕は2020年に56,081円分の楽天ポイントを獲得しました。

ポイント履歴

旅行できるレベル。

この記事では、僕が年間56,081ポイント獲得した方法とか、楽天ポイントの最強の使い方などを紹介します。

このブログのテーマに「ゆるく生きる」と設定している僕がやっているので、めんどくさがりのあなたでもできること間違いなしです。

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年間56,081ポイント獲得した4つの方法

結論から言うと、楽天カード、楽天edy、楽天モバイル、お買い物マラソンを利用してポイントを獲得しています。

1.楽天カード

楽天カードは楽天のクレジットカードです。どんな支払いでも1%ポイントバックで、さらに楽天市場での買い物なら+2%ポイントです。

僕は公共料金やネット通販などの支払いで、毎月1,000ポイント前後獲得しています。

»楽天カードに申し込む

2.楽天Edy

楽天Edy(ラクテンエディ)は楽天の電子マネーです。楽天Edyでの支払い200円につき1ポイント獲得できます。さらに楽天カードからチャージすれば、実質1.5%還元の強い電子マネーになります。

僕はスーパー、コンビニ、カフェなどでの支払いに使って、毎月500ポイントほど獲得してます。

というわけで、導入のハードルが低めな「楽天カード」と「楽天Edy」だけでも、誰でも年間1万円分のポイントくらいはもらえると思う。毎日の買い物が少しづつ割引きされる立派な仕組みです。

3.楽天モバイル

楽天モバイルは楽天が運営する通信サービスです。契約していると、楽天市場でのポイントが+1%に。これが後々効いてきます。

僕はスマホ回線を、1年目は月額無料の楽天UN-LIMITで契約しています。ふつうは月額3,000円程度かかるスマホ代が浮くので、これだけで少なくとも36,000円の節約になりますね。固定費は賢く節約すべし。

楽天モバイルはまだ通信エリアが充実してないけど、つながらない場合にはau回線(通信量に制限あり)に切り替わる仕組みです。いまのところ関東圏や関西圏での使用に問題なしです。

»楽天モバイルに乗り換える

4.お買い物マラソン

お買い物マラソンは楽天セールと同時開催のキャンペーンです。複数店舗で買い物すると、1店舗ごとにポイントが+1%され最大で+10%になります。

つまり、お買い物マラソンを活用すれば、セール価格で購入しつつ、さらに大量のポイントを獲得できます。「ムダ買いしないお買い物マラソンの活用方法」については後述。

僕の場合、「楽天カード」と「楽天モバイル」の契約により、楽天市場での買い物にポイント4%つく状態です。

これにお買い物マラソンを組み合わせれば、最大14%も獲得できます(さらに「5と0のつく日」に購入すれば+2%で最大16%)。

無駄使いも多少あったけど、これら4つの方法を駆使することで年間56,081ポイント獲得しました。

ムダ買いしないお買い物マラソン活用方法

お買い物マラソンは日用品の買いだめに利用するのがポイントです。なぜなら、ポイント獲得できるからといって、無駄遣いしてしまっては意味がないからです。

それから、買いだめする量は3ヶ月分を目安にしています。あまりたくさん買っても収納を圧迫するし、楽天セールはどうせ3ヶ月おきに開催されるので。

僕が買いだめしているもの

買いだめしているのはCBDオイル、おむつ、素焼きナッツ、本麒麟、ロウカット玄米、レギュラーコーヒーです。

ロウカット玄米は、普通のお米とほぼ同じように炊ける無洗米です。

Amazonの定期お得便のほうがいいのでは?

これら商品はAmazonの定期お得便と比較しながら厳選しました。

定期お得便でも最大15%割引きになるんだけど、対象商品が多くないのが残念。一方、楽天市場は日用品が充実してるから使いやすかったです。

まぁ工夫したところで年間5万円くらいしか変わらないから、あまり最高にこだわらず、趣味程度に楽しむのがコツだったりします。1円安い買い物のためにわざわざ遠くのスーパー行きますか?という話。

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楽天ポイントの便利な使い方

貯まった楽天ポイントは、1ポイント1円として使用できます。

楽天カードの支払いに使えばムダなし

楽天ポイントは、楽天カードでの支払いに使うことができます。つまり、本来引き落とされる金額から楽天ポイント分減額できます。

こうやってポイントを使うと、実質的にどんな買い物にでも楽天ポイントを利用できることになります。

楽天ポイントは楽天市場での買い物にも使えるけど、楽天カードの支払いに使う方が効率いいです。なぜなら、買い物にポイントを使ってしまうと、そのぶん獲得できるポイントが減ってしまうから(微々たる差ではありますが)。

その他ちょっと嬉しい使い方

楽天ポイントを「せっかくだからいつもは買わない便利なもの」に使いたい人は、「楽天マガジン」とか「楽天デリバリー」もいいかと。

楽天マガジンは月額380円(税抜)の雑誌のサブスクです。楽天ポイント支払いで僕も愛用中。ガジェット系の雑誌で便利アイテムを探したり、家事料理系の雑誌を献立の参考にしたり、便利に使ってます。

»楽天マガジンに申し込む(初月無料)

楽天デリバリーは、楽天が運営するデリバリーサービスです。「実質無料でちょっと贅沢」できると嬉しいのは僕だけではないはず。

»楽天デリバリー

具体的スタートプラン

「で、結局どうすればいいの?」

というあなたのために、今の僕ならこうするというスタートプランを考えました。一つの例としてご参考にどうぞ。少しの手間で小銭が集まってくる仕組みを作ろう。

Step① 楽天カードを作成

楽天カード必要なもの

まずは楽天カードを作成し、Edyと連携すべし。スーパーやコンビニでの買い物をカードまたはEdyで支払えば、年間1万円〜を取りこぼさなくなります。

楽天カードを作るだけで3,000〜5,000ポイントもらえるのも嬉しいですね。

»楽天カードに申し込む(無料)

※審査ゆるめなので大学生のときでも作成可能でした

Step② お買い物マラソン参加

楽天セールが始まったら、お買い物マラソンでちょっと買い物してみましょう。

コツは前述のとおり、「日用品を3ヶ月分まで」「最安を求めすぎない」です。個人的には、おやつ代わりに食べられるけど健康的な素焼きナッツがオススメ。

水、お米、洗剤なども定番ですね。

Step③ 楽天経済圏が気に入ったら

楽天セールを利用して、もし気に入ったら、もっとポイント効率を上げることも可能です。

例えば楽天銀行を開設し、楽天証券へ毎月500円以上入金すると、楽天市場でさらに+2%になります(投資を仕組み化した上でポイント効率が上がるのは嬉しいんだけど、口座が増えて管理が煩雑になるのが嫌で躊躇してます)。

ポイントアップ(SPU)の詳細は楽天市場公式が詳しいです。

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まとめ

この記事では、僕が年間56,081ポイント獲得した方法とか、楽天ポイントの最強の使い方などを紹介しました。

繰り返しになりますが、最初は楽天カードを作成すればOK。

クレジットカードを作るのは少し面倒だと思うけど、一度作ってしまえば以降の買い物全てに1%のポイントが付く仕組みができあがります。アフィリエイト報酬抜きにしても、長い目で見ると悪くないかと。

»楽天カードを作成してポイント獲得

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