悩みが絶えないあなたへ。悩みを解決する最も簡単で効果的な方法とは

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突然ですが悩んでますか?その悩みの8割くらいは簡単に解決できます。

ちょっとしたことで悩みがちな僕ですが、5年前に大きな挫折を経験し、それをきっかけに色々と気持ちの整理とかモチベーション維持の方法についてひたすら考えてきました。

中でも、悩みを紙に書き出すというのが簡単で最も効果があったので、改めてその効果と方法を紹介しようと思います。

書き出すことの3つの効果

1.スッキリする

悩みを書き出すとまず、スッキリします。誰かに聞いてもらったのと同じ状態になります。

気軽に話せるような悩みならいいけどなかなか人に話せないようなことも少なくないかと思います。書くだけなら誰にも知られることなくスッキリです。

うっかり人に話して、聞いてもないおせっかいなアドバイスを受ける必要がないので気がラクでいいですね。

2.悩みのジャグリング状態から解放される

悩みを書き出すと悩みのジャグリング状態から開放されます。

悩みを悩みのまま置いておくと頭のなかでグルグル回って、悩みの数が異様に多く見えたり、悩みの正体が見えなくなりがちです。これを悩みのジャグリング状態と呼んでいます。

わからないものはコワイです。初めての経験は誰でもちょっと怖いです。見通しが立たないからです。悩みのジャグリングも似た状態です。

ぐちゃぐちゃになった悩みを書き出すと、内容や数が一目瞭然になります。悩みの棚卸しです。これだけでほとんど解決したようなもの。

3.自身を俯瞰できる

悩みを書き出すと、他人事として考えることができます。一旦外に出してしまえば俯瞰できるんです。

人の悩みって大抵しょうもないと感じませんか?なんでそんなことで悩んでるの?バカなの?

そんな風に俯瞰できるから解決法も出てきやすいです。悩んでることがあったら今すぐ書き出しましょう。

やり方

好きなように書き出すだけでも十分効果はあるんだけど、下の手順を踏むと上手に整理できます。

  1. 紙とペンを用意する(PC、スマホはおすすめしない)
  2. 悩みを箇条書きにする (表現方法とか漢字はどうでもいい)
  3. 数を数える
  4. 対処可能かどうか判断する(今はどうしようもないことも多い)
  5. 対処可能なものは横にいつどうするかを書き出す

ポイントは4番目の対処可能かどうか判断することです。

今の自分ではどうしようもないレベルの問題に頭を悩ませるのはもったいないです。まずはできることに目を向けよう。

まとめ

  • 悩みは紙に書き出して解決!

悩んでる状態って実はぐるぐるしてるだけで何も考えてません。

悩んでるのははっきり言って時間の無駄なので、解決法や、そもそも対処するべき問題なのかなどなど、前向きなことを考えたいものです。

書いてるのはこんな人

たか丸プロフィール

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