「もうダメだ」も論理的思考でやっつける?『マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング』

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

「ロジカル・シンキング」は誰でも身につけることができます。

ロジカル・シンキングを身につければ、仕事が捗るだけでなく、恋も部活も勉強も、、、

何にでも役立つロジカルシンキング。一見難しそうなのですが、身につけるには、毎日たった10分紙にメモするだけだったのです。。。

とまぁ夢のようなリード文でしたが、僕も難しいと思っていたロジカル・シンキング。一冊本を読んでみたら意外と簡単そうだったのでまとめてご紹介していきます。

基本は「考えずに書き出す」

本で紹介されていたロジカル・シンキングのトレーニング方法は、とにかく書き出すことです。

言葉を選ばず、内容も吟味せず、頭に浮かぶままに書き出していく感じです。そうすると、次のような驚くべき変化を感じられるようになります。

  • 頭が整理される
  • もやもやがなくなっていく
  • くよくよしなくなって、前向きになる
  • 優先順位が明確になる
  • 行動が速くなる
  • 言いたいことが自然と浮かんでくるようになる
  • 説明がすらすらできるようになり、納得してもらえることが増える

これまでも考えてることをメモに書き出すことの効果を記事にしてきました。

突然ですが悩んでますか?その悩みの8割くらいは簡単に解決できます。 ちょっとしたことで悩みがちな僕ですが、5年前に大きな挫折を経験し、それをきっかけに色々と気持ちの整理とかモチベーション...

僕もその効果を実感しているひとりです。

一歩進んだメモ書きの方法とは

僕がこの本で学んだのは、

  • 1分で書き切る
  • 1行20-30字書く

ということ。

ポイントは、1ページに4~6行で各20~30字、計80字を1分間という短時間で書く。すると、余計なことを考えず、言語能力が効果的にトレーニングされていく、ということです。

これまでの僕の書き方はというと、問題に対して「時間を掛けて、単語を羅列する」というものだったなぁと反省。

たしかに時間をかけて、少ない文字数書いていても効果的なトレーニングにはなってないぞ、、、

やはり質の高いアウトプットを出すには「短時間で大量に」が基本のようだ。時間を決めずにだらだらやっても質は上がらないのだ。

書くときには気をつけてみてください。

実践「なぜ人生楽しくないのか?」

というわけで、実践です。

さっそくメモを書いてみました。

テーマは「なぜ人生楽しくないのか?」

  • 楽しいことを探す努力がまだまだ足りていない
  • 何しても満足できない、いつも何か足りない気がする…
  • 満足のハードルが高すぎるから満足できないのでは?

こうやって書き出してみることで、「満足のハードルが高すぎる」ことに気がつくことができて、非常に腑に落ちました。

着るものもあるし、食べるのは困ってないし、住む家もあるし、仕事もあるし、貯金もあるし、奥さんもいる!

実は恵まれてるのでは?

足りない気持ちは成長につながるけれど、やりすぎると不幸せになってしまうのです。

そんなことに気がつくことができたと同時に少し気がラクになりました。

ロジカルシンキング、すげーぜ!

次は「どうすれば満足のハードルを下げられるか」をメモ書きしてみよう。

まとめ

というわけで困ってることがある人は、困りごとの羅列もいいけれど、そこから一歩先に行ける「1分間で書き切る、1行20-30字」でのメモを実行してみては如何でしょうか。

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