本田直之「ノマドライフ」を読んでちょっと思ったこと

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

はたらきたくないでござる!

はたらきたくないでござる!

というわけで(?)本田直之氏の本「ノマドライフ」を読みました。

読んで面白かったこと、気になったことをまとめておきます。

一番の収穫は、理想の生活を手に入れるにはそれなりの準備期間が必要って気付かされたことですね。

今すぐにでも仕事を辞めてふらふらしたいと思ってましたが凡人にそんなことは無理!

そんなことを思い知らされました。

ブログで月2万円まで1年半

例えば、僕が収入源の1つにしようとしているブログは収益化に時間がかかります。

月に10万円稼ぐのに4年かかった、という人もいます。

僕の場合は月2万円稼ぐのに1年半

稼ぐことを目指してなかった時期も合わせると4年くらいかかりました。

このペースだと年間20万円くらいは稼げそう!

これは500万円の資産を年利4%で運用したのと同じですね。

500万円の資産と同じ価値のあるブログを作るのに1年半…

(正直悪くない。)

でもやっぱり時間がかかるのは避けられそうにないですね。

ノマドライフ実践には20年

憧れのノマドライフの実現には20年かかるという話を本で知りました。

ここでいうノマドライフとは、「世界中の好きな場所を移動しながら、遊びと仕事の垣根なく生活する」ことを指します。

ノマドライフまでの6つのフェーズ

  1. ベース構築期(5年)仕事、営業、海外生活のノウハウ蓄積
  2. 方向性の模索期(3年)悩み、いろいろ模索。ビジネスの種を蒔く。未来のベーシックインカムを作っていく。
  3. 未来につながる実績を残す時期(5年)ノウハウ完成、成果を上げる。一番ハード。濃密に働いて経営能力を磨く。
  4. 転換期(2年)デュアルライフのリサーチ&ベース構築、人脈作り。ライフスタイルのブラッシュアップ。
  5. 実践期(5年)デュアルライフ実践。ノウハウ完成。
  6. シェアの時期 ノウハウを伝えて、仲間を増やす

憧れの生活を手に入れるためには、先を見据えた地道な準備が必要なようです。

老師曰く、

そんなノマドライフのことに言及したかのような老子の言葉があります。

生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。

何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。

仕事か遊び家は周りが決めてくれる。

当人にとっては、常に仕事であり遊びでもあるのだ。

付け焼き刃じゃダメで、なんでも突き詰めていく人が生きることの達人なんですね。

僕はなんでもライトに楽しむのが好きなんだけどこれじゃ上手くいかないんだろうか。

時間をかけて突き詰めなきゃダメなんだろうか。

じゃあ、これからどうする?

現在31歳の僕は、いま、色々模索しながらビジネスの種を蒔いていく時期にあると思います。

  • ブログ
  • 自作エフェクター
  • マラソン
  • スーツスタイル
  • サウナ

これまで色々とライトに手を出してきたけれど、何かを突き詰めてやってみるところに来たのかもしれない。

そんなことを思いました。

時間かければ凡人でもそこそこ上手くいくんじゃない?

以下、本を読んで他に気になったことのメモです。

いまでは、生まれた国以外の国で暮らす人々の数は1億5000万人にのぼる。通信手段の進歩と自由に拡大から考えて、30年後には、母国以外の国で暮らす人々は少なくとも15億人になっているだろう。

それが巨大な変化を引き起こすことは間違いない。

老師の言葉「生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。

何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。

仕事か遊び家は周りが決めてくれる。

当人にとっては、常に仕事であり遊びでもあるのだ。」

北欧では経済成長が頭打ちになり、企業に給与を上げる体力がなくなった結果として、労働時間の短縮が進んでいます。

法定労働時間が週37時間に定められているのです。

日本でも早晩、同じことが起こるでしょう。

もし、あなたがノマドライフを実践したいと思うなら、昇進する能力があっても断る、自由に生きるためにはそういう選択もあると心に留めておいたほうがいいでしょう。

同時に、時間と場所に縛られない新しい働き方を選択したら、もしかしたら今までどおりの収入は望めなくなるという現実を理解しておくのです。

ノマドライフは「今すぐ」できない

ノマドライフまでの6つのフェーズ

  1. ベース構築期(5年)仕事、営業、海外生活のノウハウ蓄積
  2. 方向性の模索期(3年)悩み、いろいろ模索。ビジネスの種を蒔く。未来のベーシックインカムを作っていく。
  3. 未来につながる実績を残す時期(5年)ノウハウ完成、成果を上げる。一番ハード。濃密に働いて経営能力を磨く。
  4. 転換期(2年)デュアルライフのリサーチ&ベース構築、人脈作り。ライフスタイルのブラッシュアップ。
  5. 実践期(5年)デュアルライフ実践。ノウハウ完成。
  6. シェアの時期 ノウハウを伝えて、仲間を増やす

ノマドライフは、何かの組織や集団に属するのではなく、ことして生きることでもあります。

だからこそ、他の人とのコラボレーションが大切です。

望ましいのは、一つの仕事にこだわらず、種をいろいろ蒔いておくことです。

長期的な視点で複数のビジネスをやってみれば、そのうちどれかが育ってきたりします。

ノマドライフの定義

仕事と遊びの垣根がなく、世界中どこにいても収入を得られるノマドビジネスを構築しており、2箇所以上を移動しながら、快適な場所で生活、仕事をすることで、クリエイティビティ・効率性・思考の柔軟性が高まる。それがプラスのスパイラルになって生きていけるライフスタイル。」

ノマドライフの勉強会を持つ

どのようなツールを選ぶにしても、単に「ツイッターでつぶやきます」「フェイスブックをつかっています」という程度では意識が低すぎます。

「SNSやブログとはセルフメディアである」という位置づけで、トレーニングとして発信していきましょう。

わたしが思うに、ノマド的であるとは、内より外、夜より朝です。

最後に

最近日常生活に飽きてきたので本を読んでインプットを増やしてます。

結果は上々。

他にもこんな本を読みました。

行き詰まったときは、自分の中にあるものだけでは対処できないときです。

行き詰まりを、インプットを増やして成長するチャンスに変えるかはあなた次第。

行き詰まってジタバタしかできないときはジタバタしましょう。