悲しい出来事に悲しみすぎない考え方とは「モバイルボヘミアン」を読んだ

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

マジメに生きてるとひとつひとつの結果に一喜一憂してしまいがちです。

精神的にアップダウンが激しいと、、、しんどい、、、

今回はそんなアップダウンを抑える考え方についてです。

「人生は壮大な実験」

東大院を中退したことを今でもほんの少しだけ後悔してる。もう7年も前のことなのに。

そして転職してなかったらどうなってたんだろう、などとタラレバな妄想をしたりする。

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しかしそんなガッカリするような悲しいできごとも、全て実験だと思えば納得できるのではないでしょうか。

先駆者がいないからこそ、自分が実験台となって、望むままに行動する。

答えがないからこそ、実験自体を楽しむことができる。

人生は壮大な実験なのだ。

答えなんてどこにもない。行動から導かれた経験を生かして次の行動を起こす。

これだけのシンプルな話のはず。

変化の早い現代では過去の常識なんてあてにならないことも多いですからね。どんどん経験を頼りにしていこう。

というわけでこれからも行動することをやめずに、経験をし、このブログに溜めていくことを続けていこうと思う。

などということを四角大輔、本田直之の本「モバイルボヘミアン」を読んで感じました。

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公開、読書メモ

気になった部分を抜粋して紹介します。

  • しかし、それ(苦手なことのトレーニング)を何十年もやり続ける必要はない。その「トレーニング期間」を経たあとは、自分の時間をできるかぎり「得意なこと」に投資すべきなのだ。
  • 福岡以外にも、熊本、宮崎、徳島、島根、沖縄などにホームプレイスとなり得る街が、ここ5~6年の間に日本国内に次々と誕生している。
  • 何者かになるための2つの武器 「ベーシックスキル」と「専門スキル」を身につける
  • 「ベーシックスキル」を学ぶための時期は、目の前の仕事にがむしゃらになること。そして次の「専門スキル」を手に入れるためには、失敗をおそれず、チャンスが来たら勇気を持って矢面に立ち、小さくてもいいので自分自身が納得できる結果を出すこと。
  • なぜなら、そういった大きなメディアが抱えているのは、移り気が激しく、情報をさらっとしか見ない、「受け身のファン」がほとんどだからだ。しかし、マニアックメディアには、読者や視聴者の数は少ないものの、隅々までしっかり目をとしてくれる、熱量の高いアクティブユーザーが多くいるため、必ずなにかの反応をしてくれる。
  • こうやってマニアックメディアへの小さな出演を重ねながら、フォロワーをコツコツと増やしていく手法を「コアファンの構築」と呼び、音楽アーティストのプロデュースにおいても、自身のブランディングにおいても、とても重要視していた。
  • 「人生は壮大な実験」だ。先駆者がいないからこそ、自分が実験台となって、望むままに行動する。答えがないからこそ、実験自体を楽しむことができる。自由でチャレンジングな思考を持てるかどうかが、モバイルボヘミアンとして生きるうえで重要なことだ。
  • この本を閉じたあと、すぐには行動を起こさずに、まずは一度立ち止まって「今のままでいいのか?」という質問を自分自身に問いかけてもらいたい。

気になる文章があれば是非読んでみてください。

Amazonの中古本なら結構安く手に入りますよ。

まとめ

  • 「人生は壮大な実験」だ。

失敗に臆せずにどんどん実験を重ねよう。