革靴の失敗しないサイズ選びについて はじめての本格革靴購入記

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はじめての本格革靴を手に入れました!

2016年度もなんとか生き延びた自分へのご褒美です。

もうすぐ社会人4年目に突入するので、そろそろ見た目にもこだわっていきたいです。

フィッティングにちょっと苦労したので対策をまとめておきます。

この記事を読めば、革靴のサイズ選びで失敗しにくくなる、、、ハズ、、、

まずは定番のストレートチップ

「まずはスタンダードなものを」ということで、入手したのはストレートチップの革靴です。

ストレートチップとは一般的に、つま先(トゥ)に真一文字の切り替えが付いたデザインを差します。

黒の内羽根(バルモラル)の革靴であれば、冠婚葬祭などのシーンでも安心してご利用頂けます。

外羽根(ブラッチャー)はややカジュアルになりますが、ビジネスシーンでの愛用者も多いです。

ストレートチップ|スタイルで選ぶビジネスシューズシューズ(革靴)通販 | ABC-MARTオンラインストア 【公式】靴とスポーツウェアの通販

ストレートチップなら仕事でも、冠婚葬祭でも、あらゆる場面で履くことができるのです。

購入したのはREGAL 811R

[リーガル] REGAL 811R AL B ストレートチップ ブラック(B) 26.0cm

で、購入したのはリーガルの811Rというモデルです。

ソフトな履き心地と軽量が特徴のセミマッケイ式という製法の靴です。

足を包み込む履き心地~マッケイ製法~

この製法の特徴を簡単にいうと、スマートな形、ソフトな足入れ、そして軽量です。

それは甲革と中底と表底を一緒に通し縫いするという、比較的簡単なつくりのためです。

靴内部の底から甲にかけて、足を包むように仕上げるため、まるで靴下のような感覚でフィットする靴として多くの人に人気があります。

靴の中をのぞくと、中底の回りに縫い糸が見えるので、マッケイ製法であることが確認できます。

靴の素材と構造がキメ手! | 靴のあれこれ | リーガルコーポレーション

一緒に店頭で靴の甲用クッションを購入しました。詳しくは後述します。

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REGAL 811R 1年後の評価

>>2018/03/08追記

今回購入したREGALの811Rをひとことで評価すると、

「コスパ高くて一足目の本格革靴には最適

ですね。

革の上に樹脂コーティングを施したガラスレザーなのでお手入れも楽チンなのです。

1年間、週2ペースで履き続けてもクタクタになることはありません。かなり丈夫な模様。

しっかりメンテナンスしてやればかなり長く履くことができそう!

スーツ屋の1万円くらいの革靴は卒業したいなぁ、、、

でも何を選んだらいいかわからない、、、

という方はひとまず、お近くのリーガルショップで履いてみてはいかがでしょうか。

ここからはフィッティングのコツについてです。

  1. サイズ選びの方法
  2. 足にフィットさせる方法

1.革靴のサイズ選びの基本

革靴のサイズ表記はスニーカーのものと感覚が違うので注意です。

革靴ではスニーカーのサイズ表記よりも小さいものを選ぶとよいでしょう。

僕は色々と履き比べてみた結果、サイズは普段履いてるスニーカーのサイズのマイナス2にしました。

  • 選んだ革靴のサイズ:23.5(23 1/2)
  • 普段履いてるスニーカー:25.5くらい

マイナス2でもきつくなかったです。

リーガルを選んだ理由

ところで、僕がリーガルを選んだ理由のひとつが、サイズ展開の広さです。

リーガルは他メーカーに比べて小さいサイズも作ってるのです。

多くのメーカーはサイズは24からの展開だけど、リーガルなら23.5から作っています。

体格の小さい日本人にはピッタリ。さすが日本メーカーですね。

(予算が限られているなら、リーガルの弟分メーカーのケンフォードも良さそう。ただ、履いてみたらくるぶしが靴の縁に当たってたので却下でした。足が合うなら2足目に買ってたのにな…。)

ケンフォードのサイズ感ってどうなの?

>>2018/03/08追記

「ケンフォード リーガル サイズ感」などのキーワードで当記事にアクセスされる方が多いようです。

スニーカーのサイズマイナス2くらいが目安だとは思うのですが、、、、

サイズ選びの基本は実際に履いてみることです。

スーツ用の靴下を片手に実際にお店に行って、履いてみて欲しいですね。

失敗しないためにも。

2.足にフィットさせる方法

フィット感が悪い場合は足し算靴紐の縛り方でなんとかなります。

僕の場合、取り寄せてもらった23.5を履くと、長さは問題ないけど履いて歩くと違和感が。

足の甲に空間があって歩くたびに足が動いて気持ち悪かったです。

お店の人が言ってたんだけど811Rは甲が高めのデザインだそうです。

僕の足の形のせいもあるだろうけど、甲が余りがちな作りなんです。

気に入ったデザインなのでなんとかしてうまく履きたい…

足し算する

というわけで、対策として以下の3つを店頭で試してみました。

  1. インソールで調整
    ⇒ 甲の空間はいくらか埋まったけどつま先がきつい。
  2. かかと部分だけのインソールで調整
    ⇒ 甲のフィット感は向上したけどかかとが浮いて見える。なんだかかっこ悪い。
  3. 甲部分にクッションを挿入
    ⇒ 甲の空間だけを埋めることができた!

甲部分に前述のクッションを入れることで、フィット感がアップしました。

インソール、かかとだけのインソール、甲のクッションなど、フィット感を上げるためのグッズが色々と出ています。

なんだか足に合ってない気がしてる人はちょっと調べてみるといいかも。

靴では引き算は難しいので、足し算で対処です。

ちょっとの工夫で気に入ったデザインの靴を気持ちよく履こう!

靴紐の正しい縛り方

あとは、ちょっと大きいな、、、と感じたときは靴紐の締め方を見直してみましょう。

コツはかかとを寄せた状態で締めること。

こうすることでしっかりと足に固定することができます。

この縛り方はランシューの履き心地を向上させるのと同じ方法です。今すぐできる簡単な方法なので是非試してみてください。

まとめ

  • 形が気に入ってもサイズが合わないときは中敷きやクッションで対策。部分的に盛るアイテムがたくさん出ている。
  • 靴紐の結び方でもフィット感は向上する。

今回はクッションを入れた上で靴紐をガッチリ締めてようやくかっちりフィットしてくれました。

試行錯誤しながら手に入れた革靴、大事に履いていこう、、、。

>>次のページは
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