年収90万円で東京ハッピーライフ/大原扁理 を読んで面白かったことまとめ

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

紙の本を読んだので読書メモを残しておきます。

読んだのは20代で隠居をはじめたという大原扁理の本「年収90万円で東京ハッピーライフ」です。

新しいライフスタイルに興味のある僕にはなかなか惹きつけられる内容でした。

気になった箇所を引用します。

経験上、10年後って、10年後にいきなりやってくるわけじゃないんです。自分が生きてる今日の、この1分1秒の、小さな取捨選択を1万回、2万回と繰り返して、その積み重ねの先にやってくるもんなんです。

大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて、「イヤなことで死なない」。そんなハードル高く設定しないほうが、あとから絶望しなくてすむんです。

なぜ目をつけられたかというと、(中略)これは今でもそうなのですが、「その社会のルールに疎いこと」。上級生やヤンキーには敬語で話すというような、不文律がわかってなかった。去年まで遊んでた人が、なんで中学に入った途端に偉くなるのか、サッパリ意味がわからなかった。

基本は、半袖Tシャツが5~6枚、長袖のネルシャツが2枚、5分丈のシャツが1枚、トレーナーが1枚、あと浴衣。下はショートパンツが3枚、黒のカラージーンズが3本。パジャマ兼部屋着が上下2セット。下着、靴下、ハンカチなどは7日分くらい。マフラーとコートは窓辺に掛けてあります。ショートダッフルとダウンジャケットは1着ずつ。ほんっとにフツーのしかない。

自分はどう考えても「必要だなけ働けば満足派」なので、まず生活水準を下げられるとことまで下げる。必要最低限のお金がいくらかわかれば、そこから週に何日働けばいいか、逆算できると思ったんです。(中略)そうすると私の場合、働く前の心構えは、だいたい以下のような流れになりました。①まず物欲を減らす ②工夫して生活する ③「欲しいもの」でなく「必要なもの」だけを買う ④週に最低何日働けばいいか逆算&実戦!

隠居式スコーンの作り方

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大原氏の生活をそのままマネするのは不可能だけど、大変参考になりました。

まずは生活の質をちょっと落として支出を減らすことを考えよう、、、