電子部品の入手方法について 自作エフェクター初心者講座(2)

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どうも、たか丸です。

今回は初めてエフェクターを自作するときの関門のひとつ、電子部品の入手方法について説明します。こういうことに触れている人は意外と少ないと思ったので。

入手先は大きく分けて2つ。ネット通販実際の店舗です。

オススメはネット通販

garret

オススメはネット通販です。

僕がよく使うのはこの2つ。

特徴は、エフェクター部品に特化した豊富な品ぞろえ。ひとつのサイトで必要な物はほとんど揃うので便利です。あと、近くにパーツ屋がなくても買えるのも大きい。インターネットしゅごい!

注意することといえば、送料とか、支払い方法とか、届くまでの時間でしょうか。各通販サイトで確認してみてください。上の2つのお店の場合、

  • 送料:500円~1000円程度
  • 支払い方法:銀行振込、代引き
  • 届くまで:3、4日

こんな感じ。ネットバンキングで家から振込めるのはとても便利です。

僕の場合、はじめはとっつきやすいデザインのGinga Dropsで買ってたけど、途中でGarrettaudioに乗り換えました。Garrettの方が品揃えがいいんですよね。ただ、商品の分類がとてもわかりづらい。

とにかくネット通販はチョー便利です。

買い足しは実店舗

たまに利用するのが実際の店舗。

電子部品屋にあわせて、ホームセンターも使えます。

電子部品は電子部品屋で、工具とかラッカースプレーはホームセンターという使い分け(当たり前だけど)。ホームセンターによっては電子工作用品が充実してて、電子部品屋よりも安く買えることもあるのだとか。

僕が利用してるのはこの3店舗。

特徴は、すぐ手に入ることと、実際に手に取って大きさや質感などを確かめられること。あと、送料とか振込手数料とか余計なお金がかからないのも魅力。

ただ、店によって品揃えがまちまちだったり、目的のモノを探すのが大変だったりするので、僕はあまり使ってません。買い物に出かけて、置いてなくてムダ足ってこともザラ。

ましてや初めて作るには結構なエネルギーが必要なのに、こんなところで大変な思いをするくらいなら、ネットでサクッと注文したほうがいいと思います。

僕の場合はすぐ手に入ることを利用して、ちょっとした買い足しが必要なときに使ってます。(近くに秋葉原とか日本橋とかある場合はどんどん使ったほうがいいと思う。)

まとめ

まとめるとこんな感じ。

◆ネット通販→主力
メリット:豊富な品ぞろえ、部品探しは検索でラクチン
デメリット:代引料・送料がかかる、サイズ・質感が届くまで不安

◆実店舗→ちょっとした買い足しに便利
メリット:見て買える、送料不要、掘り出し物が見つかるかも
デメリット:目的の物探すの大変、品揃え・在庫に不安→置いてないとき無駄足

もっといいお店の情報あればぜひ教えて下さい。

部品を揃えたらいよいよはんだ付けです。

自作エフェクター初心者講座リンク
めんどうならまずはムック本を◆自作エフェクター初心者講座(1)
▼電子部品の入手方法について◆自作エフェクター初心者講座(2)
正しいはんだ付けのやり方はすべてYouTubeが教えてくれた◆自作エフェクター初心者講座(3)