おすすめ本のご紹介。まずは参考本を入手しよう[自作エフェクター初心者講座(1)]

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Magic Cube Always Confusing

「エフェクター作ってみたいなぁ」

「でもどうしたら良いかわからないし面倒だからやめよう」

もったいないです!

まずは参考本を入手しましょう。自作のイメージをつかむのに役立ちますよ。

最後にはおすすめ本の紹介をしています。

めんどくささの原因はイメージ不足

僕もめんどくさがってました。3年ほど自作したい気持ちを封じ込めていました。でも、いざ作ってみると意外と簡単にできてしまいました。

なぜこうもメンドクサイんでしょうか?

・・・結局、めんどくささの理由は作り方のイメージが出来てなかったことだと気が付きました。やっぱり知らないものは怖いのです。

情報収集はムック本がおすすめ

どんな手順で組み立てるのか、作り方の具体的イメージのために情報収集をするといいと思います。そこで、初挑戦の方にはムック本の購入をおすすめします。

なぜなら、ムック本には自作に必要な情報が網羅されているから

ネットにも情報はありますが、ネットには断片的な情報が多く、全体的なイメージがつかみにくいです。

それから、素人が書いていることも多いので、ウソも紛れているかも。ムック本はプロが書いているので情報を信頼できます。

  • ネット:断片的な情報ばかりで読みこなすには基礎知識が必要。
  • 書籍:網羅的な情報で初学者には最適

おすすめの1冊


おすすめなのはシンコーミュージックから出ている、ド素人のためのオリジナル・エフェクター制作です。

たくさん出版されている自作エフェクター本を何が違うのかといえば、

回路が簡単で自作向きのものが多い
・回路中の部品の意味が説明してある
・歪み系・空間系・アンプなど14種類もの回路が掲載されている

多くのムック本は、著者が重度のオタクなのか、難しい回路が多いものが多いです。

しかも回路の説明がなくて組み立てるだけになる、、、。それじゃあ面白くないですね。自作するからには回路の意味を知りたいです。

文章の語り口調はちょっとサムいというかイタいけれど、それを除けば文句のない1冊。本当にオススメです。

まとめ

「自作したいけどめんどくさい」という人はぜひ、ムック本を手に入れてみてください。自作エフェクターに対するイメージができるようになります。

当ブログから結構売れてます。

自作エフェクター初心者講座リンク
▼めんどうならまずはムック本を◆自作エフェクター初心者講座(1)
電子部品の入手方法について◆自作エフェクター初心者講座(2)
正しいはんだ付けのやり方はすべてYouTubeが教えてくれた◆自作エフェクター初心者講座(3)