節約・脱労働を加速する「ミニマムライフコスト」という考え方【15.7万円】

意識が低い人「好きなことだけで生きていきたいけどお金は必要。なるべく働かなくてすむ生活はどうすれば手に入るだろう。」

この記事を読めば、好きなことで生計を立てるための考え方が分かります。

記事の内容
  • ミニマムライフコストで節約・脱労働が加速する3つの理由
  • 僕のミニマムライフコストは15.7万円
  • ミニマムライフコストを下げるための節約術【3つで年間31.2万円】

筆者はフリーランスとして活動しています。会社員はストレスが多くしんどかったので、自分で稼ぐ道を選びました。戦略的に進めたのである程度再現性があるはず。

工学部出身なので論理的に解説します。

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ミニマムライフコストで節約・脱労働が加速する3つの理由

ミニマムライフコストとは、生活に最低限必要なお金のこと。

「原生林に囲まれた湖でサステナブルな自給自足ライフを営む」という執筆家の四角大輔氏が本で紹介していた概念です。

ミニマム・ライフコストとは、ぼくがつくった概念で「自分や家族が健康的に生活するために必要な最低限のお金」のこと。

これさえわかれば、「これ以上は無理して稼ぐ必要はない」ということに気づくのと同時に、ムダな出費こそがもっともハイリスクな行為、という「お金の本質」を知ることもできる。

書籍『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』より

ミニマムライフコストを把握すると節約や脱労働が加速します。

  • 理由① 無駄な出費がわかる
  • 理由② 稼ぐべき目標金額が明確になる
  • 理由③ 節約のための目的意識が生まれる

理由① 無駄な出費がわかる

節約するためには現状の分析が必要です。
ミニマムライフコストを把握するために生活費を書き出すと、無駄な出費に気づきます。

理由② 稼ぐべき目標金額が明確になる

たとえばミニマムライフコストが20万円なら、

「月に20日間コンビニでバイトすれば生活できるな、、、」

と気づけます。好きなことで大きく稼げなくても大丈夫。つまり好きなことで稼ぐべき金額が明確になるので、計画が立てやすくなります。

理由③ 節約のための目的意識が生まれる

ミニマムライフコストが稼げそうな金額に達していなかった場合、節約への大きな動機づけになります。

「実家に住んで家賃5万円を浮かせたら好きなことだけで生活できるな、、、」

とか考えるきっかけが生まれるんですよね。

僕のミニマムライフコストは15.7万円(夫婦+子ども1人の場合)

僕のミニマムライフコストは15.7万円です。

僕のミニマムライフコスト

  • 家賃 8万円
  • 水道/ガス/電気代 2万円
  • ネット代 0.4万円
  • 携帯代2人分 0.3万円
  • 食費 3万円
  • 保育園、おむつなど 2万円

2日に1回コンビニバイトすればOKです。

家賃 8万円

都内の2DKです。東京にしては安いのでは?

水道/ガス/電気代 2万円

ケチらず使うとこれくらい。
食洗機の導入で水道代を少し節約できてるかも。

ネット代 0.4万円

ChatWiFi 100GBプランを利用しています。

携帯代2人分 0.3万円
  • 僕:楽天Unlimited 1年間無料
  • 妻:Ymobile 月3,000円

1年間無料で通信量無制限のRakuten UN-LIMIT が強すぎ。

食費 3万円

月に3万円あればたまに外食にもいけますね。

※家計の把握には家計簿アプリMoney Foward MEを利用しています。

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ミニマムライフコストを下げる3つの節約術【年間31.2万円】

僕も実践している節約術は以下のとおり。

  • 格安SIM →年間13.2万円の節約
  • 生命保険を解約 →年間12万円の節約
  • 家賃を相場より5,000円安く →年間6万円の節約

これで年間31.2万円分も自由な時間が生み出せます。
時給2,000円換算でも156時間分なのでバカにできません。

格安SIM

節約の基本ですね。

関連記事:【圧倒的節約】はたらきたくない!けどお金欲しい人のための格安SIM入門

生命保険を解約

共働きなので僕が死んでもOK。

生命保険=「死んだらお金もらえるギャンブル」

なので趣味悪いですよね。僕は悪趣味ギャンブルより自己投資を選択しました。

家賃を相場より安く

家計で占める割合が最も大きい家賃は最も節約しやすいです。
例えば相場より5,000円安くすれば年間6万円もの節約に。

まとめ

この記事ではミニマムライフコストで節約や脱労働が加速する理由を解説しました。

ミニマムライフコストとは

「自分や家族が健康的に生活するために必要な最低限のお金」のこと。

ミニマムライフコストで節約や脱労働が加速する理由

  • 理由① 無駄な出費がわかる
  • 理由② 稼ぐべき目標金額が明確になる
  • 理由③ 節約のための目的意識が生まれる

今回は以上です。

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