ギターで小指を鍛えるいちばんカンタンな方法【矯正フォームあり】

ギターで小指を鍛えるいちばんカンタンな方法【矯正フォームあり】

ギターを練習しているのになかなか小指がうまく動かない。やり方が間違っているのだろうか?どんな練習をすれば動くなるようになるか知りたい!

と思っていろいろ調べていたら、最適な練習方法を見つけました。それは「特定のフォーム・ポジションでトリル(ハンマリングとプリングを繰り返す)をすることで、強制的に小指の力の込め方がわかる」というものです。

ちなみに筆者は、たまにYouTubeに演奏動画を上げている一人。1987年生まれの出戻りギタリストで、一応、Hidenoriさんの30days speed shredも攻略しています。

この記事では、小指の使い方をつかみ、かんたんに鍛えるための練習方法を紹介します。

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結論:ギターで小指を鍛えるには矯正フォームでトリル

結論ですが、ギターで小指を鍛えるには「3弦の5f/7fを人指し指/小指でトリル」しましょう。

■練習時の注意点

  • 小指を立てて指先で押弦する(指の腹ではない)
  • 親指は握り込む

矯正フォームで小指を鍛えてわかった力の込め方(Before→After)

上で紹介した練習は、小指を立てて指先で押弦する感覚を身につけるのにとっても役に立ちました。強制的に小指が立つので、誰がやっても効果的だと思いました。

練習の結果、今までは指先をパタパタさせるだけだったのが、指の根元に力を込めて、グッと抑え込む感覚に変化しました。弦の上に小指を置くだけではなく、しっかり押さえることができるようになったんですよね。

押弦の感覚

Before:指先をパタパタ
→After:指の根元に力を込めてグッと抑え込む

この感覚をつかむまで3日ほどでした。最初は指先の皮が薄く痛くなりがちですが、時間を置いて諦めずに続けてみてください。

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まとめ

この記事では、「ギターで小指を鍛えるいちばんカンタンな方法」として一つ狭いポジションでのトリルを紹介しました。あなたのギター上達の助けになればうれしいです!

補足ですが「コード弾きはできるようになったけど単音弾きが苦手」という方には、教則本「地獄のメカニカル・トレーニングフレーズ 反逆の入隊編」が比較的カンタンでおすすめです。

僕も色々な奏法をゆっくりと練習できたし、簡単だけどかっこいい課題曲も掲載されていて大満足でした。

しかも、地獄シリーズをはじめとした多くのギター教則本はAmazonのKindle Unlimited(月額980円、30日無料)の読み放題対象になっています。読み放題で気に入ったら、サブスクは解約して紙の本を購入してもいいですね。工夫して賢くギターライフを楽しみましょう。

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