おすすめのカナル型モニターイヤホンに低反発イヤーピースで密着度を向上させた結果

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どうも、たか丸です。

リスニング環境向上に取り組んでいるところです。今回はイヤホンの強化パーツ、低反発なイヤーピースを手に入れましたのでレビューします。COMPLYのTX-200というヤツです。

僕がおすすめしているSONYのモニターイヤホンとの組み合わせでまたひとつ音質向上!

リスニング環境

まずは僕の音源再生環境を紹介します。

PC → 自作DAC → 自作ヘッドホンアンプ → イヤホン(SONY/MDR-EX800ST)

キモは色々と調べながら改造を加えたDAコンバータと前述のオススメモニターイヤホンです。

どうも、エンジニアブロガーたか丸(@takamaru_bkrk)です。 秋月電子のDACキット音質改善中です。使用しているキットはコスパ抜群と巷で話題のAKI.DAC-U2704です。 ...

装着感

このイヤーピースは低反発素材でできてます。つまんだらしばらく潰れたままで、徐々に元の形状へ戻っていきます。

そんな特徴の低反発素材でできているので、耳に押し込むと耳の内側にピタッと密着します。密閉度が増すから、純正のイヤーピースでは外へ逃げていた音をこぼさずに耳まで届けてくれます。

つまりイヤホンの音がより原音に忠実に聴こえるようになります。原音に忠実に再生することを目的としたモニターイヤホンと相性がいいんじゃないかと思います。

ちなみに試したイヤーピースのサイズはMです。MDR-EX800ST純正のイヤーピースもMがちょうどよかったです。参考までに!

多くのイヤホンに対応してるようです。

音の変化

肝心の音はというと、タイトで耳に優しく、聴いてて気持ちのいい音になりました。

換装前のMDR-EX800STはたしかに解像度高いけれど、10kHz以上が暴れて耳に刺さる印象でした。長時間ずっと聞いているとしんどい、、、

換装後は低域が聞こえやすくなって、暴れていた高域が落ち着いたように聴こえます。音質が向上というよりも、イヤホンが出してる音を忠実に耳に届けてくれてる感じですね。心地よすぎる!

音源再生のキモは「如何に劣化なく耳まで届けるか」ということにあります。というのも音源以上の音は出ませんからね。よく家電量販店でいい音オーディオのデモに圧縮音源を使っているのを見るけど、もったいなすぎる、、、

遮音性よし

耳に密着するから遮音性も向上しました。カフェなどで自分の世界により没入できそうです。

MDR-EX800STとTX-200の組み合わせはハイパーメディアクリエイターの高城剛の本で知ったのですが、高城さんはこの組み合わせで飛行機の中で瞑想しているらしいです。この遮音性を体験すると納得。 僕も電車で試してみよう。

音を流していないときはきちんと外の音が聴こえます。ご安心を。

まとめ

低反発イヤーピースで確かに音質向上しました!

新しい機材導入するとテンション上がりますね。いい音と遮音性を試すためにもっと外に出て作業したくなりました。

オススメのモニターイヤホンのレビューはコチラから
これは感動モノ。リスニング環境を大幅改善した高品位モニターイヤホンSONY/MDR-EX800ST – bokuraku.com

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