【セルフコントロール術】ラン4年生がモチベーションを維持するためにやってきた4つのこと

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どうも、たか丸です。

練習をし続けることがマラソン上達のコツです。でも練習し続けるのは大変です。

続けるためにはやる気が必要と思いがちだけどそんなことはありません。やる気に頼らずにモチベーションを維持する方法があります。

1.記録すると楽しくなる

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モチベーション維持の第一歩は記録を取ることです。記録をつけることで練習の成果を数字で感じることができます。自分の成長がわかると楽しくなって「もっと走ろう!」と思えるようになります。

記録はスマホアプリやGPSウォッチで自動的に取るのがおすすめ。記録するのに手間をかけていたらめんどくさくて続きません。今年手に入れたGPSウォッチ、ガーミンForeathrete225Jなしの練習はもう考えられません。

→記録を取ると成果がわかって楽しくなる

2.SNSでやる気を仕組み化

記録をとったらJogNote、Twitterなどで共有します。ナイスラン!などとコメントをもらうのはうれしいもの。人の力を借りてモチベーションを維持する仕組みを構築できます。

他の人のトレーニング内容をのぞき見するのも面白いです。自分よりも速い人は大抵、自分よりもキツイトレーニングをしています。いつも負けず嫌いなところを刺激されています。

→共有して喜び、刺激を仕組み化

3.誰かと一緒に走ると楽しい

いつも走るのは基本的にひとりです。レースでは1人で走るから問題ないんだけど、いつも同じ環境では飽きてしまいがちです。

幸い、インターネットのおかげで走っている人とつながることは簡単です。ネット上でランナーの集まりが呼びかけられていることがあったら一度は参加してみるのがおすすめ。もちろんリアルでも。いい刺激になります。

仲間ができることは大変楽しいことです。実際、僕が今期サブ4を達成できたのは30km走オフに参加してランニング界隈の知り合いができたことが大きいです。ワラーチを作るのも楽しかった。

→仲間ができると楽しい

4.とにかく走る

走っていると練習し続けることができるようになります。歯磨きのような毎日の習慣にやる気は必要がないのと同じです。とにかく走って、走ることの敷居を下げよう。

今年は気づいたら月に200kmを超えたりしてました。距離を目標にしていたわけじゃなく、楽しく練習していただけです。習慣化は強い。

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→とにかく走って習慣化

まとめ

モチベーション維持できるかどうかは気持ちだけの問題ではありません。気持ちに頼らない工夫も大事です。

成果を出す最低限の条件はとにかく「諦めずに続ける」ことです。工夫することで気持ちだけに頼らずに「諦めず続ける」手助けになればと思っています。

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この方法、マラソンだけじゃなく他のジャンルにも当てはまるかも。(レコーディングダイエットとかあったし