3000円から買える!コンデンサーマイク入門機5機種のご紹介

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どうも、たかまる(@takamaru_bkrk)です。

この記事はこんな風に悩んでいる人のための記事です。

  • 歌ってみたとか宅録するのに1本目のコンデンサーマイクが欲しい
  • コンデンサーマイクの入門機ってどんなものがあるの?
  • なるべく安く済ませたいけど、音質が悪いのは嫌だなぁ

この記事を読めば、「コンデンサーマイクの入門機」がわかります。

音質レビュー動画も貼っておくので参考にどうぞ!

少し自己紹介しておくと、僕は宅録初心者です。先日は歌ってみた動画を初投稿しました。

歌の録音にはPC内蔵マイクを使ったんだけど、音質は結構最悪でした。

先日入手したDAWソフトCubaseの操作を覚えるために、フジファブリックの「若者のすべて」をコピーしました。オケは自作で、歌はPC内蔵のマイクで録音しました。

というわけでコンデンサーマイクの購入を検討です。

この記事では、僕が1本目のコンデンサーマイクを購入するときに調べたことをまとめます。

ちなみに僕はバンドでエレキギターを10年ほど弾いてた経験があります。なのでそんなに変なことは言ってないはず。

それではいってみましょう!

記事の内容
  • コンデンサーマイク入門機の候補

コンデンサーマイク入門機の候補

それではさっそく、コンデンサーマイクの入門機候補を紹介していきます。

選定の条件は以下のとおりです。

【選定の条件】

  • オーディオインターフェースでPCに接続する(USB接続でない)
  • 安くてもホワイトノイズが酷いものは除外
  • 予算は2万円まで

僕が候補にしたのは以下の5機種です。

【候補5機種】

  1. BEHRINGER C-1
  2. Marantz MPM-1000
  3. AudioTechnica AT2020
  4. Rode NT1A
  5. (番外)中華2000円台を改造

結論から言うと、僕は「(番外)中華2000円台を改造」を選択しました。

理由は、お金はないけど時間はあるからです。改造に必要なはんだ付けの技術もあるしね。

音質については以下の動画を参考にしました。

それぞれの機種の特徴をまとめておきます。

BEHRINGER C-1

  • 約6,000円と安い
  • ケースも付いてるしいいんじゃない?
  • ベリンガーってのがちょっと不安
  • 環境によってはホワイトノイズが気になる?

「C-1」は安価な音響機材でおなじみのベリンガー製品です。

安いけど最低限の仕事はしてくれそうですね。

でもベリンガーで6,000円なら他のにしちゃうかな、、、ということで却下しました。

Marantz MPM-1000

  • 高音域がキツくて気になる
  • スタンドついてて約6,000円は安い!

「MPM-1000」は高級オーディオも作っているマランツのコンデンサーマイクです。

マランツで約6,000円でスタンドもついてるからメチャクチャいいじゃん!

と思ったけど、音質比較の動画を見ると高音域が刺さる感じがしたので却下しました。たぶんEQで調整すれば使えるんだろうけど、、、

AudioTechnica AT2020

  • お金があればこれにしてた
  • ふくよかな音で刺さる感じがない
  • 2万円のRode NT1Aとほぼ同レベルの音質

「AT2020」はみんな大好きオーディオテクニカのコンデンサーマイクです。

同価格帯だとずば抜けて音質がいいと感じました。空気感もきれいに撮りつつ変なピークがないです。

お金さえあればこのAT2020にしてましたね。

Rode NT1A

  • 「世界的ベストセラーモデル」らしい
  • 確かに悪いところが見つからない
  • 約2万円でスタンド付きと高コスパ
  • 音質はAT2020と大差なし

「NT1A」は世界的ベストセラーモデルのコンデンサーマイクです。

音質も入門機としては申し分なしで、マイクスタンドもついてくるからメチャクチャいい製品ですね。

お金さえあれば、、、、

(番外)中華2000円台を改造

  • スタンド付きで2000円台
  • 無改造だとホワイトノイズ有
  • 改造(わりと簡単)でノイズ低減、高音質化が可能
  • お金ないから僕はこれをチョイス

改造動画をみて、「2,000円台でこれならめっちゃいいじゃん!」ってなりました。

改造方法もチェックしたところ簡単だし、費用もほとんどかかりません。

電子工作やっててよかったー!と思った瞬間でした。

まとめ

以上、この記事では「コンデンサーマイクの入門機」を紹介しました。

結局、裏ワザ的なチョイスになってしまって恐縮です。

個人的には改造なしならオーディオテクニカのAT2020にしますね。

スタンドとかそろえても1.2万円くらいで高音質な録音環境が構築できるからです。ストレスなく録音するためには1万円くらいが下限かなぁ。

下手に6,000円とかで済ませようとすると安物買いの銭失いになりそうです。やっぱりうまい話はなくて、いいもの手に入れるにはそれなりにお金かけなきゃですね。

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