【レースレポート】もっとタイムを縮めるための4つのポイントを考えてみました。第5回神戸マラソンレポート

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どうも、たか丸です。

今年メインのレースと設定していた神戸マラソンに出場しました。

記録は3:46:44。自己ベストを5分以上更新です!今年はとっても調子がいいぞ。

しかし、課題の多く残るレースとなりました。振り返ります。

課題は大きく分けて4つです。

  1. 予定ペースに忠実に走る
  2. 当日の天候に対応できる準備
  3. 調整で手を抜かない
  4. エイド箇所を把握しておく

1.予定ペースに忠実に走る

前回のレースに引き続き今回もネガティブスプリットで走る予定を立てました。目標タイムは3:45:00。イーブンペースでいくと5:20/kmです。5:20/kmにおおまかに±10秒の範囲で計画を立てました。

image実際のペースはこんな感じ。序盤で飛ばしすぎて、後半でペースを上げきれませんでした。

image序盤速すぎることは気がついていたのに、まわりのランナーのペースに釣られて修正しきれませんでした。

ようやくペースを落とせたのは25kmあたり。もはや後の祭りです。当日の暑さもあり、すでにかなり消耗していました。

ペースをなかなか落とせなかった原因は、練習で速く走ることを中心にやっていたことです。ペースコントロールの感覚がニブっていたのです。一定したペースで走る練習も疎かにはできませんね。

とはいえ、最後まで歩くことなく走り切ることができたので成長を感じています。昨年の神戸マラソンでは35kmあたりの神戸大橋で両太腿が痙攣して走れなくなっていましたから。練習は嘘をつきませんね。

2.天候に合わせた準備

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スタート時はくもりでした。

レース2日前まで、レースの日は雨の予報でした。寒くなると思い長袖のウェアを準備。雨合羽も用意していきました。

しかしながら当日は晴れ。しかも湿度が高く、汗をかいても体温が下がりにくい天気です。天気予報を信じきるのは危険ですね。当日会場へ足を運んでからウェアを決められるよう、長袖・半袖の両方を持って行くべきでした。

3.調整で手を抜かない

レースの1週間前に飲み過ぎました。2夜連続でです。3日間も体調が悪かった・・・。

体力の回復は遅れるし、予定していた練習は2回できませんでした。もともと調整のために練習量を減らしていたのに、更に練習が減ってしまえば筋力の低下は必至。

日頃トレーニングを頑張っていてもレース直前の過ごし方で台無しになりかねないので注意が必要です。

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4.給水ポイントを把握しておく

給水ポイントまでの距離がわからないのは意外とストレスです。顆粒やジェルで補給するときは水が必要だからです。走ることに集中できなくなるのは意外とタイムに影響が出ます。

この問題は、ペース表に給水ポイントを記入しておけば簡単に解決できそうです。マラソン本「非常識マラソンマネジメント」でもペース表への記入を推奨してましたし。

まとめ

    1. 予定ペースに忠実に走る → ペース走を怠らない
    2. 当日の天候に対応できる準備 → 長袖、半袖両方を準備
    3. 調整で手を抜かない → 飲み過ぎない
    4. エイド箇所を把握しておく → ペース表に記入

まだまだ課題はたくさんあるけど自己ベスト更新できてよかった!

今回気がついたようなテクニックも大事だけど、基本はトレーニングで走力を上げることにあります。この調子でサブ3.5を目指します。

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