吐き気がするときの3つの応急処置[機能性ディスペプシア]

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

ストレス性の胃痛、機能性ディスペプシアに苦しんでいます。胃痛以外で辛い症状の1つが吐き気です。

僕はまだ吐いたことはないんだけど、胃がひっくり返りそうな感覚が朝から晩まで続くと仕事どころじゃないです。

というわけで今回は辛い吐き気の3つの応急処置についてまとめておきます。完全に自己流なので参考程度にどうぞ。

1.我慢してみる

1つ目の吐き気対策は「とにかく我慢してみる」というもの。

なんじゃそれ!

というツッコミが聞こえてきそうですね…

というのも、吐き気は朝辛くて夕方には軽くなっていることも多いです。朝辛くてもとりあえず出勤してみて様子を見るのも1つかと思います。

昼まで我慢してみてそれでもダメなら早退するなど、ちょっとだけ頑張ってみてもいいかと思います。無理せず、だけどちょっとはがんばってみる。実験しながらいいバランスでやっていきましょう

(2つ目以降はがんばる系じゃないのでご安心ください)

2.水を飲む

2つ目の対策は「水を飲む」というものです。

食道から胃にかけて、物理的にスッキリさせてやることで吐き気の改善が見込めます。コップ一杯の水を飲むだけで結構症状が治まるものですよ。

水の他にも、白湯、炭酸水など自分なりに工夫してみるといいでしょう。水にも常温、冷水など温度によって感じ方が変わってきます。

ちなみに、コーヒーなど水以外の飲み物だと刺激が強かったりするのであまりお勧めできません。食後ならいくらかマシなんだろうけど。

僕のお気に入りは炭酸水です。多少の吐き気は炭酸水でスッキリできます。

吐き気が続くようになってからというものの、この炭酸水が手放せません。Amazonで大量購入して常備してます。

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3.薬を増やす

3つ目の対策は「薬を増やす」というものです。

医者への相談のもと、普段飲んでる向精神薬の量を増やしてみたり、薬の種類を増やしてみたりします。どうしても吐き気が治らないようなら主治医に、症状の波があるとき薬を増やしても良いか相談してみてください。

僕も主治医に相談のもと薬の量と種類を増やしてみる実験の途中です。波があってしんどいと相談したら2つの方針でやってみようということになりました。

>実験結果

  • 向精神薬を増やす:眠くなって失敗
  • 胃の薬を飲む:ちょっと調子がいいような

こうやって自分に最適な薬を見つけていくのが機能性ディスペプシア克服の基本戦略ですね。

辛いときは無理しすぎず薬に頼るのがセオリーです。症状にはどうせ波があるので完全に克服するのは諦めて上手に対処しながら付き合っていきましょう。

まとめ

この記事では機能性ディスペプシアで吐き気がするときの対処法についてまとめました。

機能性ディスペプシアは再発しやすいのと同時に波がある病気です。普段は薬で症状を抑えられていても、何かの拍子に突然しんどくなる病気です。しんどくなったときの対策を覚えておくと役に立つことでしょう。

まとめてみて思ったのは「サウナも効くんじゃない?」ということです。

不調の原因の1つに自律神経の乱れが考えられます。調子悪くなったのは急に暑くなったタイミングでしたし、主治医も「有り得る」とのこと。身体が気温の変化についていけてないのかもしれません。

自律神経を整えるといえば僕の中ではサウナです。最近通うのやめてたしなー。また行ってみようかしら。

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