パイデュイーノをArduino単体として使うときに必要なものは?*Arduino入門(4)

↓↓↓少しでも役に立ったらシェアしてね↓↓↓

パイデュイーノはトランジスタ技術2017年2月号付録のArduino互換機(付録は基板のみ)です。

Raspberry Piと組み合わせて使うことを前提に設計されているのですがもちろんArduinoとしても使用できます。

ただし、PCのUSBポートから直接アクセスすることができません。

ちょっとした変換が必要なんだけど、前回紹介した変換基板ではそのまま使用できないとツイッター上でご指摘頂きました。

PCから直接アクセス出来ない話は過去記事に書きました。

トラ技2017年2月号で特集のπduinoを単体で動かそうと準備中です。 PCから直接通信できないことがわかって足踏み中。 前回は付録基板と部品セットを入手してはんだ付けするところ...

この変換なら書き込めるらしい

結論から言うと、これならPCからアクセスできるそうです。

2つ紹介してもらいました。

FTDI USB・シリアル変換ケーブル(5V): 半導体 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

FTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き) – スイッチサイエンス

過去記事で紹介した変換モジュールではデータのやり取りのタイミングがわからず通信できないようです。この辺はまだまだ勉強が必要。シリアル通信にも色々あるのね。

どうせならラズパイ…

どうせならラズパイ使ったほうがいいのでは?と思いました。ラズパイがあれば、そのシリアルポートを使ってパイデュイーノと通信できます。

上記変換ケーブル/アダプタは1500円~2000円。最も安価なラズパイ、Raspberry Pi Zeroなら同じ値段で輸入可能です。同じ金額でコンピュータが手に入るなんてヤバイ時代になったもんです。

まとめ

僕はRaspberry Pi Zero発注後待ちの状態でございます。

困ってることを発信したら助けてくれる文化、サイコーなのでハード屋さんにももっとシェア文化広がらないかなと思う今日このごろです。

↓↓↓少しでも役に立ったらシェアしてね↓↓↓

フォローする

スポンサーリンク
関連記事
今日もつぶやいてます

今日もつぶやいてます

 

コメント

  1. 太田 敦 より:

    Raspberry Pi3 B に、PiDuino を使っています。
    Piduino 単体でPCと USB-シリアル変換器を使って macOS Serria や、Windows10 で、Aruduino IDEから書き込みもできています。

    既にご存知でしたら、すみません。

    最も重要なのは、PCとシリアル通信するときには、3個並んだショートピンを全てOpenにしなければいけません。このショートピンについて、CQ出版のサイトにも、トラ技にも何も書いていないので困りました。