[目指せ年間100万円]資産運用へお金を回すための家計の配分 20代の場合

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

今回は毎月のお金の話。僕はラクして金持ちになりたい人です。

どうすれば貯蓄や投資にお金を回せるのか、僕が目標にしてきた家計の割合をまとめてみます。

参考になれば幸いです。

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レクタングル(大)

 将来のための4割

貯蓄や投資のコツはズバリ、天引きです。正攻法が一番楽チンです。

その理由は、余ったお金を貯めようと思うと、毎月の貯蓄額が一定にならず計画しにくいからです。

逆に、使う前に投資に回してしまえば残ったお金で生活するしかないです。なにも考えなくても一定のペースで貯まっていって精神衛生上よいのです。

お金を貯めたいけど貯まらないという人は、個人的には生活レベルが身の丈に合ってないのだと思っている人です。

家賃をいまの半分にするとか生活レベルを落とせば結構簡単にお金は貯まるんですよね。

で、天引きの目安は収入の4割としています。この4割を用途別に3つに分けるといい感じです。

  • 自己投資(趣味など)
  • 貯金(突発的な出費のための備え)
  • 投資(投資信託購入など)

月収が手取り20万円ならそれぞれ4割の1/3でだいたい2万7千円ずつです。

1年続ければ自己投資、貯金、投資へそれぞれ32万円ほど突っ込む事になります。

生活のための6割

天引きした残りの6割で生活をします。月収が手取り20万円なら生活費12万円です。

この6割を半分づつ2つに分けます。

  • 家賃
  • その他食費、光熱費、通信費、保険など

月収が手取り20万円なら、家賃とその他でそれぞれ6万円づつです。

ここはあまり厳格に半分づつにする必要はないと思ってます。4割天引きした後は適当にやってもお金は貯まっていくからです。

ツライ貯蓄よりも、ゆるくできて効果が高い方法がいいですよね。

コツは固定費の削減

豊かに暮らすコツは家賃、通信費(ネット代、ケータイ代)といった固定費を抑えることですね。

僕が京都の学生の頃は家賃1万5千円のボロいアパートを見つけてなんとか趣味の電子工作のための資金を確保してました。

固定費を抑えられると、天引き投資と同様、なにも考えなくても毎月同じだけの節約になるのがお気に入りです。

住めば都とはよく言ったもので、ボロいアパートでも慣れれば生活できちゃうんですよね。

家賃とか通信費みたいに使ってもその効果が溜まらずに流れ出てしまう「浪費」は抑えて、使えば使うほど効果が溜まっていく「投資」へお金を注げば長期目線で生活が豊かになるはず!

生活をラクにしていくためには継続的なリターンにつながる努力=投資を続けるしかない!

そんなことを考えながら今日も駅から遠い家から自転車通勤してます。

まとめ

  • 収入の4割を天引きで投資へ
  • 固定費を抑えながら残り6割で生活する

これまでの家計の戦略をまとめてみました。

今年で30歳になったので、より投資思考を高めて家計もアップデートしていこうと思います。

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