AC4TV8の回路図にATTを追加しました

どうも、たか丸です。

前回ポストした真空管アンプAC4TV8の回路図にアッテネータ部分を追加しました。右下のブロックがアッテネータ(ATT)です。

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回路図の入力にはKiCadを使用しました。

改めて回路図CADを使ってみた感想はものすごく面倒くさいってこと。でもきれいに描いて残しておけるのは大きな魅力ですね。

わざわざCADを使わなくても、手書きで清書して、スキャンして保存って手段もあります。小規模の回路なら手描きでもうまく描けそう。今回くらいの回路規模になると、CADのほうが後々の微調整ができて便利だな感じました。

ところで十分に音量が下がらないのが問題だったATTですが、その構成はいわゆるL型でした。ATTの中でも最も簡単な構成です。

C9、C10は音量を落としたときにハイパスとして機能します。ここは等ラウドネス曲線を意識したものかなーと予想。あと、厳密にはインピーダンスマッチング取ってないのね。

まとめ

せっかく回路をトレースしたので解析したいところ。ただこれも面倒くさいのよね。きっと続きません。

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