効率厨の僕でも「圧倒的な練習量があって初めて質」だと思う3つの理由

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

興味深いツイートに遭遇しました。

有名トレイルランナーの放った『圧倒的な練習量があって初めて質』という言葉です。

これには僕の経験から言って大賛成!

  • マラソン:練習量を倍にすることでサブ4を達成できた
  • ブログ:平日更新を1年続けたらアクセスが4倍に増えた

今回はなにかと永遠のテーマになりがちな量と質について考えてみようと思います。

僕が考える「量があって初めて質」の理由は3つあります。

  • 量があって初めて「質を求める段階に立てる」
  • 量があって初めて「質を向上できる」
  • 量があって初めて「質が生きる」

量があって初めて「質を求める段階に立てる」

まだレベルの高くないときは、量をこなすだけで簡単に成果が出ます。

例えば、マラソンを始めたばかりなら、練習で走る距離を増やせばレースで早く走れるようになります。練習の効率なんて考えるまでもありません。

とにかく走るだけでレベルアップできるのだから走る量を増やせばよいのです。簡単ですねー。

ブログでも同様で、5記事しかないブログよりも100記事あるブログのほうがアクセスが多いのは当然のこと。

量をこなすだけで成果が出るレベルにいるなら量を増やすことに注力すべきです。

その理由は簡単で「頭を使わなくても簡単に成果があがるから」。成長できる簡単な方法が目の前にあるのに飛びつかない理由はありませんね。

まずはサクッと量をこなして簡単にレベルアップしちゃいましょう。

質を求めるのは、量をこなしても成長できなくなってから。それでも全然遅くないと思います。

量があって初めて「質を向上できる」

量をこなすうちに勝手に質は向上します。

人間は同じ方法を繰り返すと次第に飽きてきて、勝手に工夫するようになるからです。

一方で、残念ながら、初心者が考える質なんてどうせ大したことないです、、、

経験が少ないのに効率を考えたところで、体を動かす前にあれこれ考えたところで全く前には進みませんし、効率化の効果なんてゴミみたいなものにしかなりません。

再びマラソンで例えると、練習は週1だけで効率をあげようとしてるようなもの。滑稽ですねー。

(以前の僕だ、、、)

よく見るのがブログの例。読まれる記事を書きたいのは分かるけれど、週1でしかアウトプットできてないのに質を上げられるわけがありません。

(完全に以前の僕だ、、、)

記事を書いているうちに、読まれる記事が分かってきて、狙ってウケる記事を書けるようになってくるのだと思っています。

質を上げるためにもまずは量をこなしましょう。

量があって初めて「質が生きる」

質にこだわったところで量が少なければ意味はありません。

成果をもっとも簡単にモデル化するとこんな感じ。

成果=効率×量

いくら効率を高めたところで量が少なければ成果は上がりません。

100倍、1000倍の圧倒的な効率があれば問題はないのだけど、少ない試行回数で圧倒的な効率化を達成できるでしょうか?

効率化したところで凡人の僕らにできるのはせいぜい1.5倍とかよくて2倍とかでは?

話がぼんやりしてきたのでブログで例えます。

急に1000倍読まれる記事を書けるようになりますか?せいぜい2倍程度では?

それなら記事を倍書いたほうが早いのでは?

試行量さえしっかりと確保できていれば、少しの効率化がしっかりと効いてくるようになりますね。

質を生かすためにもまずは量を確保しよう。

まとめ

  • 量があって初めて「質を求める段階に立てる」
  • 量があって初めて「質を向上できる」
  • 量があって初めて「質が生きる」

圧倒的な量をこなそう。話はそれからだ。

というわけで、僕も含め、考えてばかりで行動できていないみなさんに向けた記事でした。

量をこなすのが大事という話だったけど、当然、仕事上の単純作業を効率化するのは大賛成です。無駄は減らして早く帰ろう。

趣味とかスポーツとかだとまずは量ですね。嫌にならない範囲でがんばっていきましょう。

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