【マラソンフォーム】「重心を前へ」の姿勢のつくり方

↓シェアしてもらえると更新のモチベーションになります(^^)

Evernote Snapshot 20150825 203053

どうも、たか丸です。

定期的なトレーニングを始めて1ヶ月が経ち、心肺機能が向上してきました。ある程度スピードを出しても呼吸が辛くならず、楽です。

そうなると、気になってくるのはスピードを出すためのフォームです。

重心を前へ

スピードを出すには重心を前に出すと言われています。重心を前に出すことで重力も推進力に変わるからです。短距離走のクラウチングスタートでもやっていることです。

重心のコントロールは胸で

重心を前へ出すために身体を傾けようとすると、どうしても猫背気味になってしまいます。体幹で走るために身体を真っ直ぐにした姿勢が崩れてしまいます。身体を真っ直ぐにしたまま重心を前へ持って行くにはどうすればいいのでしょうか。

試行錯誤の結果、胸を前に出すとうまくいくことがわかりました。胸をいつもより前に突き出すと、骨盤が起きた姿勢のまま重心が前に出ます。

胸を出すと肩甲骨を使いやすくもなります。
http://bokuraku.com/move-scapula/

こうすることで体幹と重力の合わせ技でぐんぐんスピードが出ます。ゆっくり6:00/kmくらいのLSDのつもりが気づけば5:16/kmで走っていました。そんなにアクセル踏んでなかったのにです。

まるで忍者

胸で重心を前に持って行くと、ピッチが早く、接地時間が短い走りになります。まるで水面を走っている忍者のようです。どうやら自然とつま先接地になっているみたい。

スピードは出てるのに息は上がらない。足は少しツライ。気持ちのいいランが可能になります。

まとめ

「重心を前に=胸をもっと出す」です。

「重心を前へ」のフォームにまだ慣れていないせいか、スピードを出しすぎてしまいます。ちょうどいい重心の位置を見つけて、フルマラソンに最適なフォームを身につけようと思います。