【基本が最重要】「歌ってみた」ミックスのコツ

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どうも、たかまる(@takamaru_bkrk)です。

この記事はこんなふうに悩んでいる人のための記事です。

  • 「歌ってみた」のミックスがなかなかうまくいかない、、、
  • なんかわかりやすいコツとかないの?

この記事を読めば、「歌ってみた」ミックスのコツがわかります。

記事の信頼性
  • 僕はひと月に10件の歌ってみたミックス依頼を受けた経験があります。
  • バンドでエレキギターを10年ほど弾いていた経験もあります。

記事の内容
  1. 歌ってみたミックスのコツは?
  2. スピーカーでも聴いてみる
  3. 音量バランスを取るのに便利なツール

歌ってみたミックスのコツは?

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歌ってみたミックスで最重要なのは、オケとボーカルの音量バランスです。

理由は、ボーカルが大きすぎる音源は、素人っぽく聞こえるからです。

いくらエフェクトで完璧に仕上げても、音量バランスで失敗していたら残念な感じになってしまいます。

最適なバランスは、オケがきちんと聞こえつつ、ボーカルが少しだけ前に出ている状態です。

例えば、バンドサウンドの曲だったら、キックとかスネアがきちんと聴こえるくらいがいいと思います。

よくわからない場合は、プロの音源を聴いてみるといいと思います。全部の音がよく聞こえているはずです。

で、ボーカルが聴こえるだけなら簡単です。ボーカルの音量を上げればいいからです。でもこれだけではオケの邪魔をしてしまいます。

対処方法としては、EQで不要な帯域をカットしたり、必要な帯域をブーストしたりすることです。いわゆるミックスの基本ですね。

適切なEQをかければ、ボーカルが聴こえるための音量は最小限でOKになります。その結果、音量バランスの良いミックスができるというわけ。

詳しいことは、記事で書くと断片的になってしまうので、本で学ぶのがおすすめです。

ミックス初心者にオススメなのは音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!という本です。僕もかなり参考にしてまして、読みつつ練習することで、初心者ながらかなりいい感じにミックスできるようになってきました。

というわけで、「歌ってみた」を上手にミックスするためには、オケが聴こえる音量バランスを目指しましょう。そのためにはEQの使い方を練習するといいと思います。

エフェクト掛けるとなんかやった気になるけど、最重要なのは基本です。

スピーカーでも聴いてみる

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ミックスの作業でヘッドホンやイヤホンを使っている場合は、スピーカーでも聴いてみるといいです。

理由は、聴く環境によって、全く違って聞こえる場合があるからです。

例えば、僕の場合はこんな経験をしました。

  • イヤホンでミックスの作業をし、いい感じに仕上がった
  • 試しにスピーカーでも聴いてみたらボーカルが大きすぎて残念
  • 再び調整すると、イヤホンでもスピーカーでもいい感じになった

イヤホンで作業してると耳が慣れてきて、なんかいい感じに聞こえちゃうんですよね。

なので、ある程度できあがったら、違う環境で聴いてみると新たな発見があるのでおすすめです。スマホ内蔵スピーカーで聴いてみるのもいいかも。

音量バランスを取るのに便利なツール

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音量バランスを取るのに便利なツールが、VUメーターです。

VUメーターを使えば、音量感(Volume Unit)を数値で確認できるからです。耳以外にも調整の指標ができるのは結構便利です。

具体的には、僕はWavesのVU Meterを使っています。

Waves Gold(Wavesのプラグインセット)の中に入っています。サウンドハウスで1万円ほどで購入しました。

使い方としては、オケと、ボーカルにVU Meterをインサートして、同時にモニターするだけです。

  • 耳で調整する前にVUMeterを見て調整する
  • なんかうまくいかないと思ったらVUMeterを確認する

こんなふうに使っています。

VUメーターを使うのはちょっと面倒かもしれないけど、手間以上にメリットがあります。主に時短になります。耳を使わなくても、ある程度のところまで音量バランスを取れるからです。

最終的には耳で聴きながらの調整は必要になりますが、ゼロから耳で合わせることに比べるとずっと簡単になります。なので、初心者ほどVUメーターを使うべきかなーと思います。

というわけで、音量バランスを取るときにはVUメーターが超便利です。ぜひ導入してみてください。

まとめ

  • 「歌ってみた」ミックスで最重要なのはオケとボーカルの音量バランス(基本です)
  • イヤホンとスピーカーの両方で聴いてみると粗探しになる
  • VUメーターが便利

以上、「歌ってみた」ミックスのコツについてまとめました。

結局は基本的なことが重要です。

いくらエフェクトをたくさん使えたところで全体のバランスが悪かったら台無しです。

そして、「こうすればうまくいく」っていう魔法のような設定はありません。曲によって声質とか違いますからね。

なので、地道に勉強しつつ練習するのが上達への近道なのかなと思いました。

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