毎月配分型投信から撤退完了!僕の投資記録のご紹介

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

投資の失敗からリカバリーです。

大きく損の出そうだった毎月配分型投資信託を解約して、資金を安全な投資先に退避させました。

今回は失敗からリカバリーまで、考えたことをまとめておきますね。

毎月配分はダメ、ゼッタイ

毎月配分型投資信託の特徴は、その名のとおり毎月配当金がもらえることです。

別の言い方をすると、大事な元本を取り崩して配当に回しています。

これでは複利の効果が効かないので運用は不利なものになります。いくら自分は再投資したとしても、配当時には税金が引かれてるからその分損ですね。残念ながら毎月配分型で大きく資産を増やすことは構造的に不可能なんです。

配当を確実に貰えるから長期で見ればお得、という考え方も残念ながら不正解です。

なぜなら、配当は運用状況によって減額される恐れがあるからです。

最初は5年で元が取れる商品でも、運用成績が良くなければ10年でやっと元が取れる状態になってしまったのが僕の失敗談です。

詳しくは『年利マイナス10% 資産運用で失敗した話』でどうぞ!

とにかく毎月配分型は仕組み上損をするようになってます。資産を減らしてもOK!というマゾっ気溢れる人以外は手を出さないのが無難ですね。増やせる投資先は他にいくらでもあります。

新たな投資先は基本に忠実に

というわけで毎月配分型投信は解約して資産(といっても40万円ほど)の運用先をシフトしました。

基本に忠実に、国内外の株式インデックスファンドで分散投資です。

具体的には以下の商品を購入しました。

  • 野村インデックス TOPIX:20万円
  • 野村インデックス 外国株式:20万円

投信の取引にはネットバンクの新生銀行を利用してます。

インデックスファンドのいいところは、手間いらずで分散投資できることです。株式インデックスファンドは世の中の代表的な株式をちょっとずつ多くの種類を購入することに等しいです。そのため何か1つの銘柄が暴落したときのリスク対策が簡単にできてしまうのです。

手間をかけずに、でも平均点以上の運用成績を出したいという人はこのインデックスファンド投信をすればいいでしょう。

参考にしている本

僕が運用先を決めるときに参考にした本はコチラ!

筆者の山崎元さんの方針は「専門家が考えたほぼベストな運用と期待利回りが1%まで劣らない形を目指す」というものです。

普通のサラリーマンはとりあえずコレに従っておけばOKと判断しました。難しいことは正直分かりませんからね。

わからないからと諦めるよりも分かる範囲で、専門家を信じてトライしてみる。これが僕がなんでもやるときの方法です。やってみて学ぶことの方が多いですからね。

そんなわけでこの本は初めて投資をする人に超オススメ!

他にもお金についての考え方は定番本「金持ち父さん貧乏父さん」による影響が大きいです。古い本だけど、お金に対する基本の考え方は今でも通用するものになってます。

まだ読んでないという人はぜひご一読を!アマゾンマーケットプレイスなら1円で購入できます。

現在の投資先

現在の投資先と運用金額をざっくりとまとめておくとこんな感じ。

  • 投資信託(新生銀行):40万円
  • iDeCo:40万円
  • ウェルスナビ:70万円

運用資産は合計150万円ほどになりました。

目標金額は40歳までの10年で5,000万円ですね。5,000万円は年利5%で運用すれば年間250万円です。これだけで生活できてしまいます。

早くお金を集めて労働から脱出したい。それが今の目標です。

そんなにうまくいくかは知らないけど。

ひとまず目標に向けて毎月4万円ずつ積立投資をしているところです。

まずはウェルスナビがオススメ

いくらか投資の経験をしてみた結果「初心者におすすめの投資先はウェルスナビ」という結論に至りました。

勉強しなくても安全に、そこそこのリターン(計算上は年利6%)を狙えるというすごいやつです。

口座の開設もネットからできて超簡単!銀行で投信用の口座を開設しようとすると結構な手間ですからね、、、

手続き敷居が低くて、大きく損はしない。そんな理由で入門向けかなと思ってます。

ウェルスナビについて詳しくは『全自動ほったらかし投資!話題のロボット投資ウェルスナビのご紹介』をご覧ください。

ウェルスナビ公式サイトも詳しいです。

まとめ

今回は僕の資産運用の運用先シフトについてまとめました。

はじめに書いたとおり、毎月配分型はダメ、ゼッタイ!です。

資産運用は期間が長ければ長いほど有利です。まだやったことないという人も、少額からでいいので早く始めないと損するレベル。

年金はあてにならない世の中ですからね。老後の資金は自分でつくろう。