モチベーション術のおさらいとその副作用について

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年明けから色々と挑戦しました。新年はなんとなく意識が高まりますね。

しかし、ラズパイ、Arduino、プリント基板製作、ポケモン、サイト作成、、、すべて中途半端になってます。やることを増やすとかえって進捗が悪くなって挫折しがち。

自分への戒めとして思うところを書きます。

モチベーション術の基本は目標を細分化してちょっとずつクリアすること

よくあるやる気アップ術に「目標を細分化する」というのがあります。ちょっとした目標をクリアすることで得られる達成感でやる気のサイクルを回すというものです。

このやる気アップ術はドーパミンを利用しています。ご存知のとおりドーパミンっていうのはモチベーションの源です。

目標を立てたときや、目標を達成したときにはドーパミンが出ます。目標を細分化してドーパミンを出し続けることでやる気を続けさせるわけです。

これをうまく利用したのがドラクエを代表としたRPGなんかのTVゲームです。次々とちょっとしたミッションを与えられてこなしているうちに楽しくなってきて、気がついたら世界を救っているというわけ。

お正月の罠

何がいいたいかというと、目標を立てただけでドーパミンが出て気持ちいいです。目標を立てることで気持ちよくなるから、目標を立てる行為に依存性とまでは言わないけれど魅力があって目標ばかり立ててしまいます。

新年はこの罠にハマりやすい気がする。心機一転、新しいことを色々とはじめてみたくなります。たくさんのことを目標にして気持ちよくなりがち。

やることがたくさんあると、もちろん、こなすのにかかる時間が増えます。なかなか進まなくて細分化した目標も達成しにくいです。こうなると完全にオーバーフローです。

目標を立てたのにうまく進んでいない自分に嫌悪感を覚えてしんどくなるまでが大体毎年の流れ。目標を立てたのにうまく進んでない自分にウッてなりがちです。

きっと目標も断捨離ということでしょう。たくさんのやりたいことの中から本当にワクワクすることはなにか?を考えて絞りこむだけです。

まとめ

この辺みんなどうやってバランス取ってるんだろう。結局はやるかやらないかだけってのはわかってるんだけど。

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