1日に労働可能な時間を調査した結果 10時間以上頑張れる人は○%(タイムライン調べ)

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僕が頑張れるのは1日6時間までだ。

それ以上は集中力が保てなくて効率がめちゃくちゃ下がるから諦めてぼーっとしていたいです。

昨今の残業云々の問題で、みんなが1日どれくらい頑張れるのか気になることがあったのでTwitterを使ってアンケートを取ってみました。

頑張れる人と頑張れない人に2分されました(たか丸TL調べ)。選択肢の作り方のせいもあるけど。

10時間以上が40%いることに驚いてます。僕は割と頑張れる方だと思っていたんだけど、まだまだだったようです。会社にも無限に働ける人っているよね。

きっと早死するんだろうなーと思って眺めていますが。

ところで、1日8時間労働っていつどうやって決まったんだろう。

ヨーテボリのMats Pilhem副市長は「少ない労働時間を課した職員の病気欠席が減少し、生産性が上がり、心と体の両方に好影響を与えることを期待しています」と述べました。

8時間労働が誕生した経緯と労働時間を短縮すべき理由 – GIGAZINE

現在の8時間労働は、多くの先人達が努力の末に勝ち取ってきた条件。当時の彼らから見たら、現代の労働環境は理想だったのではないでしょうか。8時間労働が主流になってから100年あまり。その時間や条件が大きく変わることはありませんでした。しかし、今8時間労働に捉われない新しい働き方が少しずつ出てきています。資本主義社会から生まれた8時間労働が変革する時。それは、新たな社会のはじまりなのかもしれません。

特集 人はなぜ、8時間働くのだろう | Trace [トレース]

欧米で産業革命が起こったとき、労働者の労働時間は1日10時間から16時間もあった。しかし、こうした労働環境は人間によくない、ということで19世紀初頭に英国で1日8時間労働が提唱されたという。

なぜ「1日8時間労働」なのか 「社会人破綻してない?」に賛同相次ぐ  | キャリコネニュース

100年も前に決まったことらしいですね。

100年間常識として扱われてきたのはそれだけ理にかなっていたということなのでしょうか。しかし、石器時代とかまで遡ってDNAレベルで言うとたった100年の常識なんてほんの一瞬の出来事って感じですね。

いつも言ってることなんだけどITやらなんやらで生産性はググーンと上がっているはずなのに、これまでと同じ時間働いてるのはオカシイです。みんなそんなに働きたいのかな、、、

まとめ

6時間でも十分頑張ってると思ってたのになぁ。

まーなんでもいいけど怠け者に優しい世の中になって欲しいものです。

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