フレックス勤務でプチ脱労働した話

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

労働時間を1日1時間短くしました。

以前:8.5時間(8:00~17:30)

いま:7.5時間(8:00~16:30)

もともと朝残業という形をとっていたのをフレックスにしました。

プチ脱労働です!

労働時間短縮の効果

労働時間を短縮したおかげで1日の自由時間が3時間から4時間に増えました。

増えた時間はランニング、ブログに使う予定です。2年近く離れているランニングを再開するきっかけになるといいな。

兵庫から東京に引っ越したことだし関東のマラソンレースにも出てみたい… 停滞気味のブログにも精を出していきますよ!

自由時間を元気に過ごせるのも大きい効果ですね。1時間早く帰れると体力も余ってます。「クタクタの3時間」よりも「元気な4時間」のほうが2倍くらい生産性が違います。

仕事に支障は?

仕事に支障は全くありません。

なんなら疲労をためなくなったために集中力が上がって時間あたりの生産性は向上してます。

ところで、以前は定時の17:30まで働くために勤務中に30分の休憩(お昼以外)をとってたんですよね。そうしないと定時まで集中力が持たなかったんです。

いまは労働時間を1時間短縮したので休憩なしでも最後まで集中して業務に励めてます。

帰る時間は1時間早くなって拘束時間も1時間短くなったわけだけど、仕事ができる時間は30分減にとどまってます。働く効率高まってます!

結果的に働く時間は30分短くなったけどその分集中力が高まるから十分カバーできると思ってます。

制度をうまく使おう

前の職場がそうだったのだけど、制度はあっても周りの目があって使いづらいってことはありませんか?

でもですよ、「効率を高めて副業に励みたい」とか「だらだらしたい」という人は普通の人みたいに気を使うのは諦めましょう。と思います。

制度を使う権利があるなら使えばいいだけの話。難癖つけられるような職場は辞めよう。

僕の場合は会社に先駆者がいたお陰でフレックスしやすかったです。

でも最初はためらってました。そんなときに思ったのは「こんなレベルでためらってたら一生自分の思い通りにできないだろうな」ってことです。

日本人の宗教は普通教とか言われてます。周りと一緒じゃないと不安だし、道を外れた人は徹底的に叩きたがります。

そんな思想のままでは僕が目標にしている脱労働なんて夢のまた夢。

普通教なんてぶん殴っちゃえー!という勢いでもっとむちゃくちゃしていこう。というわけで制度は使わなきゃ損です。

まとめ

フレックス利用で自由な時間が週5時間増えた!

これでブログやランニングなどの活動に励めます。普通教なんてぶん殴っちゃえ。

とまあこんなにスムーズに転職して半年でフレックス利用できてるのも職場のおかげです。電気系エンジニアのままではこんなに上手くはいかなかったことでしょう。

エンジニア辞めて何か別の仕事したい人にはなかなか適してる仕事だと思います。稼げます。

いま僕がどんな仕事しているか、詳しくは「うつ闘病日記4 エンジニアにおすすめ 稼げる転職先のご紹介」をご覧ください。