「めんどくさい」がなくなる本 本を読むのも「めんどくさい」あなたへ

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どうも、たか丸です。

僕はめんどくさがり屋なので効率のいいやり方をいつも求めてます。

定期的にめんどくさい感情が爆発して何も手につかなくなります。めんどくさい感情をコントロールできたらもっとすごいことやってやるのに。

めんどくさい発生のメカニズム

「やらなきゃ」と思う→ いろいろと考えてしまう→ 「めんどくさい」と感じる

めんどくさいが発生する原因は考えすぎることです。いそがしくて考える暇もなければ、めんどくさいなんて感じることはありません。

めんどくさい気持ちから離れるには、考え過ぎないことです。行動を重視することです。

「効率性」より「継続性」

僕みたいに効率を追い求めていると、それ自体は悪いことじゃないけれど、一歩間違えればめんどくさい増幅装置になります。

夢や目標に向かった行動や、普段やっていないことをやろうとする場合、効率的にやりたいという考えは、逆効果になります。「効率的にやりたい」という考えがあると、行動する前に、なるべく多くの情報を集めてからでないと行動できないと思ってしまうからです。

世の中には10000時間の法則っていうのがある。一流の実力をつけるためには10000時間の練習が必要っていうアレです。要は、うまくいくようになるには効率だけじゃなく、時間も必要ってことです。成果 = 効率 × 時間 です。

効率ばかり求めると、考える途中でめんどくさくなって、やめてしまいがちです。継続性にフォーカスして、少々粗いやり方でも続けるくらいが僕にはちょうどいいかもしれない。

ちなみに、これまでに走った時間を合計すると160時間くらいだった。10000時間はまだまだです。徒歩での移動時もフォームに気をつけるとかしてトレーニング時間に加算していくとか、そういうことなんだろうか。

まとめ

計画や方法論はほどほどに、行動量にフォーカス。

ここひと月はめんどくささが落ち着いてます。亜鉛とビタミンBのお陰なのかもしれません。

どうも、たか丸です。 結果には必ず原因がある。 なんだか元気が出なかったり、やる気が出なかったりするのも何か原因があるはず。元気でやる気があれば人生楽しいのになと思う。なんとかなら...
「めんどくさい」がなくなる本
鶴田豊和
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