知らなきゃ損する!?タスク目的別のタイムマネジメント方法【仕事効率化】

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

仕事の効率化、進んでますか?

僕は転職でレベル1からのスタートになってまだ2ヶ月。試行錯誤の途中です。

効率化に際して、発見したことがあったのでまとめておきます。

効率化の基本メソッドとは

効率化のための強力なメソッドのひとつが、短めの制限時間を設定することです。

時間を決めずにダラダラとやっていても、時間を浪費するばかりか、不要に完成度を上げる事になり無駄が多いです。

80:20の法則によれば、2割の時間で8割の完成度になるはず。

制限時間を設けることで、短時間で8割の完成度まで進めて、さっさと次に進むのが時間効率が最も高いやり方なのです。

無駄を省いて重要な仕事に時間を使おう。そして早く帰ろう。

制限時間は逆効果にも

今回の発見というのは、効率化のためには制限時間は逆効果にもなりうる、ということです。

新しい知識をインプットする、長文を読んだりする作業の場合、短めの制限時間を設定すると上手くいきませんでした。

逆に緩めに時間を設定したほうが、落ち着いてインプットできます。

焦った状態で何度も読むよりも、落ち着いて一度精読するほうが時間に対する理解度は高くなりました。

ところで、技術文献を読んで、理解して、説明するというのが僕の新しい仕事の主な流れです。

これまでと同じように短めの時間設定で文献を読んでも説明できるほど理解度は上がらない、、、どうしよう、、、

というのがことの発端でした。

やり方を変えてみたら上手く回りはじめてスッキリ。

使い分けが必要

以下のようにまとめることができます。

  • 作業する系(アウトプット):短めの制限時間
  • 理解する系(インプット):長めの制限時間

作業する系の仕事はどんどん無駄を省いて、理解する系に時間を割けるようにできるのがベストですね。

ご参考にどうぞ。

働くのが苦手な僕ができる唯一のことは、なるべく効率よく仕事を終らせる方法を試行錯誤し続けることなのです。

早く仕事に慣れて早く帰れるようになりたい、、、

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