[ドリップ環境のご紹介]スーパーに売ってる豆でコーヒーを淹れるのが好きだ

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どうも、たか丸(@takamaru_bkrk)です。

コーヒーが好きです。学生の頃に飲めるようになって、ハンドドリップを覚えてかれこれ8年が経ちました。

今回は僕が自宅でコーヒーを楽しんでいる環境をご紹介します。なにも特別なことはないけれど、、、

シンプルな道具

ドリッパー

ドリッパーは陶器製をチョイス。以前使っていた100均樹脂製は匂いがちょっと気になったので却下しました。

フィルター

フィルターはイオンのトップバリュー製品でこだわりはないです。

自作エフェクターでいうところの線材とかはんだとかのレベルという認識。

結局は豆ですよ、豆。

電気ケトル

1杯分だけ沸かすにはやっぱり電気ケトルが便利。ケトルから直接ドリップしてます。

お湯を細く注げるものもあるらしいけどこれで十分。

好きな豆

好きな豆はこちら。スーパーで入手できます。

酸味が弱くて非常に飲みやすいです。豆の甘い味が楽しめる気がする。

変な味がしなくてお茶みたいに飲める、そんな豆です。

世の中には美味しいとされている豆がたくさんあるみたいだけど、そこまでこだわらなくても十分美味しいなぁと思って飲んでますね。

本当は自宅で豆を挽いてみたいと思ったりするけど面倒くさいよね。粉が散らかりそうだし洗い物増えるし。

10種類くらい試した結果行き着いたものなので、まだ飲んだことない人はぜひ試してみて欲しいくらいにはオススメです。

淹れ方

ハンドドリップのやり方はYoutubeが参考になります。

淹れ方重要じゃない説

実は淹れ方ってそんなに重要じゃないと思ってます。基本さえ押さえておけば、結局は豆の良し悪しが珈琲の味を決めるって京都の老舗カフェの人が言ってました。

逆に言うと最低限のテクニックだけ身につければ美味しいコーヒーが飲めるようになります。特別なことは必要ないです。

コーヒーを淹れることの面白さ

僕がコーヒーを淹れるのが好きなのはこんな理由です。

  • 豆の量とか水の量を調整しながら自分好みのコーヒーを淹れられるようになる
  • 香りがたまらなくいい
  • スローライフ感が楽しめる(コーヒー淹れてる自分が好き、みたいなところはある。)

ちょっとした工夫を重ねながら上達していくプロセスが楽しいです。豆の量はすり切りよりちょっと多めかな、とか、お湯の温度はどうだとか、蒸らしの時間はどうだとか。

上達のプロセスが楽しいというのはマラソンにも似た雰囲気です。特別努力しなくても自ら工夫して楽しめてる、、、。こんな仕事ないかな。

そうやって自分でドリップしたコーヒーですが、淹れたてなだけで旨いです。

香りがよく缶コーヒーとは全く違う飲み物ですね。嗅覚を刺激してリラックスしよう。

そして“コンビニでへ行けば100円で飲めるコーヒーをわざわざ自分で淹れる”って気持ちがゆったりできてよいです。

お湯が豆を押し上げてドーム状になっていくさまを見ているだけで結構癒やされるんですよね。日々の忙しさからちょっと離れて一息つけます。

簡単な決まった手順をこなす、ルーティーン的なものとも言えます。ルーティーンという意味で似たようなところだと靴磨きとかもそうですね。

こういう気持ちのリセット作業を自分の中にストックしておくとストレス耐性を上げることができるかもしれない。そんなことを思いました。

まとめ

  • コーヒーを淹れるのが好き
  • 道具は簡単なもの、豆はスーパーのもので十分
  • 淹れ方は結構適当でOK