人生ドラクエ化マニュアル

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どうも、たか丸です。

ポケモンは面白いし、いくら仕事で疲れていても寝る間を惜しまずずーっとプレイできてしまいます。人生の面白さは定価5500円のTVゲームに負けてしまうのでしょうか(帯のコピーが秀逸すぎて買ってしまった、、、)。

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目標は大事。だけど、、、

充実した生活を送るためには目標が不可欠です。はっきりと目標を決めることで、自分の意識を一点にフォーカスさせることができるからです。ぼんやりしていても理想の人生は向こうからはやってきません。やりたいことは自分で実現していくしかないのです。僕の人生のバイブル「心の持ち方」にも書いてあることです。

目標を立てるのが大事なんてのは当たり前のことなんだけど、あまり面白い作業ではありません。仕事をするときも、受験勉強をするときも、就活するときも目標を立てて、実現するための予定を立ててという作業を繰り返しやってきました。やらなきゃいけないから、という思いが前提だからか面白くはないです。目標を決めたあと、予定を立てるプロセスは結構好きなんだけど。

ドラクエ6世代です

ところで、僕はドラクエ6世代です。ストーリーの詳細は忘れたけど、ざっくりとしたゲームの目標は世界を救うことです。世界を救うために冒険をし、モンスターを倒してレベルを上げたり、お金を集めて装備を整えたり、ときにはカジノで遊んだりします。この間むちゃくちゃ楽しいです。ラスボス前になると「まだまだ冒険したいからクリアしたくない」と思うほどです。いくら手間がかかっても小さなコインを集めたり、全職業制覇を目指したりもしてしまいます。

この違いはなんなんだろう。リアルの目標も楽しく達成できたらいいのに。

ニーチェの名言に「事実は存在しない。存在するのは解釈だけ。」みたいなのがあります。ステージで緊張しないように観客をジャガイモだと思え、的なことです、たぶん。現実世界もゲーム中の言葉で解釈すればもっと楽しめるんじゃなかろうか。

実際、ここ数年楽しんでいるマラソンは「42.195kmをなるべく速く走るゲーム」と捉えて楽しんでいます。スポーツだとゲーム性を見出しやすいです。

もっと深くゲーム化

ここまでならありがちなゲーム化なんだけど、より深くゲーム化するともっと楽しくなりそうです(以下カッコ内がリアル世界のマラソンの話です)。

モンスターファームという軸でマラソンを解釈してみます。

様々な種類のトレーニングがあってそれぞれ「ちから(最高速度)・ライフ(持久力)・かしこさ(戦略)、、、のどれかが伸びる」「疲労の大小(そのまま)」といった違いがあります。疲労やストレスを回復させながら練習メニューを考え(そのまま)、試合(レース)ではガッツの配分を考えながら技を繰り出し(ペース配分し)、、、こんな感じ。考えるだけで楽しくなってきました。

疲労回復のためのアイテムを試行錯誤するのも楽しいですね。ソンナバナナとか。

同じようにつまらなかった目標もゲーム化すれば、人生もっと楽しくなるのでは?とワクワクしています。

まとめ

人生と好きなゲームを重ねるともっと楽しくなるかも。

人生ドラクエ化マニュアルを読んで自分なりの解釈をまとめてみました。本書では人生をゲーム化するコツがドラクエを例に詳しく説明されています。はっきり言って、ムチャクチャ面白い本です。小中高とドラクエ、FFみたいなRPGをプレイしまくっていたという背景もあるんだけど。

そんな訳で今日も、オープニングイベント「目標を探しに出かける」をプレイ中です。

心の持ち方

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