【旅日記】三ノ宮から電車で30分で行ける有馬温泉は古き良き雰囲気でいっぱい!

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どうも、たか丸です。

ひょんなことから、5年ぶりに有馬温泉へ行ってきました。僕は温泉が好きです。有馬温泉といえば金泉、銀泉と呼ばれる泉質が有名です。

泉質は湧出場所により異なり、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉ラジウムを多く含む放射能泉炭酸を多く含む炭酸水素塩泉の3種類がある。 それぞれ、湧出口では透明だが、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉(赤湯)は「金泉(きんせん)」と呼ばれ、 それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれている。
有馬温泉 – Wikipedia

温泉につかるのももちろん好きですが、それだけではありません。のんびりとした温泉街の雰囲気も好きです。少し昔にタイムスリップした感じがします。

寺とか

温泉街の外れにはお寺が。

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街のあちこちには鬼瓦が。

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炭酸泉源

有馬温泉といえば他にも、炭酸水が有名です。有馬サイダーというご当地サイダーが売っています。その炭酸泉源がこちら。

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飲んでみたけど決して美味しいものではなかった…。重曹を溶かした水って感じの苦い味でした。

その有馬サイダー柄の手ぬぐいを自分へのお土産に購入です。かわいい!

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モバイルタオルとして使います。旅先での話のネタにもなりそうでよい。有馬温泉駅近くのおみやげ屋さんで購入できます。手ぬぐいは街の雑貨屋さんでも探していたのですが、なんかオシャレすぎるっていうか、しっくりこなかったです。あのとき妥協して買わなくて良かった。

まとめ

温泉と街の雰囲気に癒やされました。

三ノ宮から電車で約30分と、案外近いことがわかったのでまた行こう。足湯もあるので拭くものを持っていくのがおすすめです。手ぬぐいを現地調達するのもいいですね。