情報収集効率化!初めてでも使いやすいRSSリーダーfeedlyを使ってみた

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どうも、たか丸です。

最近何かと目にするようになったRSSリーダーfeedlyをようやく導入してみました。これがもうかっこいいしシェアしやすいしで非常に好感触です。

今回はfeedly導入の手順をまとめます。

今回やったことは3点です。

  • feedlyアカウントの作成
  • 各サイトのRSS登録
  • 記事の確認

RSSとは?

まずは「RSSってなに?」っていう話からはじめます。

RSSとは「Rich Site Summary(リッチ・サイト・サマリー)」の略で、サイトの情報を配信するための規格のひとつです。

RSSで何ができるかといえば、様々なサイトの情報を一括で自動的に取得することです。いつもアクセスして更新情報を確認しているサイトをあらかじめ登録しておくことで、一括でチェックすることができます。

スキマ時間にザザッとたくさんの情報を確認できてとても便利です。自分だけの新聞を作るイメージですね。お気に入り登録して巡回するなんてやり方はもう面倒くさすぎてできません。

RSSをチェックするためのツールがRSSリーダーです。これまではPCでLive Dwango Readerを、iPhoneではAeroReaderを使っていたのですが、シェアする機能に不満が。というわけで、feedlyをチェックです。

feedlyを使うとスマホでもこんな感じで”登録したサイトの更新を一括でチェック”できるようになりますよ。

というわけで、feedlyの導入手順を説明していきます。

アカウント作成

まずはアカウントを作成します。

feedlyへアクセス
http://feedly.com/i/welcome

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右上の“Get started”をクリック。

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Google、Facebook、Twitter、Windows、Evernoteといった様々なSNSアカウントと連携でアカウント作成が可能です。僕は普段からよく使ってるTwitterを選択。

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アプリケーション認証の画面が出るので、ログインをクリック。たったこれだけでアカウント作成は完了です!

RSS登録もさくさくっと

これでfeedlyが使えるようになったので当ブログを例に、feedlyに登録する方法を説明していきます。

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ブログ右上のfeedlyアイコンをクリック。

当ブログの記事がかっこ良く並べられた画面が出てきます。+feedlyボタンをクリック。

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なにやら入力を要求されます。Collectionはフォルダ分けの機能です。blogと入力。画面下Addをクリックで登録完了です。

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feedlyアイコンのないサイト場合は、サイトのURLをコピーしてfeedlyの検索ボックスにペーストすればOK。

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快適すぎる更新情報のチェック

登録できたら各サイトの一括チェックです。

サイドバー一番上のTodayをクリックで今日の更新情報が確認できます。

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記事クリックで内容確認できるのですが、

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元サイトにはなかったシェアのボタンが出てていいじゃん!

ってなりました。サイトごとにシェアボタンの位置が違うと迷うことがあるんだけど、こうやってインターフェイスを統一してくれるという意味でも便利ですね。

まとめ

feedlyは操作性と強力なSNS連携で時代に合ったRSSリーダーです。これが無料で使えるからすごい。使わない手はないです。

feedlyへアクセス
http://feedly.com/i/welcome