コンプライのイヤーピースは4ヶ月で割れるので代替品を検討する

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どうも、たかまる(@takamaru_bkrk)です。

  • コンプライのフォームタイプのイヤーピースは寿命が短すぎる
  • 寿命が長くて音がいいイヤーピースってない?

この記事はこんなふうに悩んでいる人のための記事です。

この記事はイヤーピースに関する個人的なメモをまとめたものです。フォームタイプのイヤーピースは長持ちせずコスパ微妙なので代替品を探してます。

自己紹介

筆者はこんな属性の人です。

  • 10年間バントの経験あり(エレキギター担当)
  • イヤホンとか音響機器が好き
  • アンプとかDACを自作したこともある
どうも、たかまる(@takamaru_bkrk)です。 この記事は、音響関連ガジェットのレビュー記事をまとめたものです。 各記事を簡単に紹介するので、音響機器が好きな人は、...

記事の内容
  1. コンプライのイヤーピースは耐久性が低い
  2. 代替品の検討(フォームタイプ or シリコンタイプ)
  3. シリコンタイプ定番品 final Eタイプのレビュー

コンプライのイヤーピースは耐久性が低く割れる

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コンプライのイヤーピースは耐久性が低いです。耳にフィットして音質が好きなんだけど、長持ちしないからコスパ的には微妙。フォームタイプのイヤーピースって一般的に耐久性が低いんですよね。

ちなみに、僕はイヤホンはSONYのモニターイヤホンMDR-EX800STを使用しています。

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コンプライのイヤーピースと組み合わせると、クリアで程よく低音を効かせた音を鳴らしてくれます。使用しているのはTx-200というモデルで、3セットで3,240円(=1セット約1,000円)です。ハイパーメディアクリエイターの高城剛も愛用していた組み合わせです。

で、このイヤーピースは毎日使っていると4ヶ月でボロボロになるんですよね。

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  • イヤーピースは1セット約1,000円
  • 4か月でボロボロになる

→年間3,000円の維持費がかかる

年間3,000円と考えるとそう高くはないけれど、なんかもったいないな、、、。

もう少しコスパよく運用できないものか、、、。

ということで代替品を探すことにしました。

コンプライイヤーピース代替品の検討

結論から言うと、寿命が気になる人の選択肢は2つあります。

【選択肢】

  1. 寿命の長いシリコンタイプにする
  2. フォームタイプで安いものを選択する

選択肢① 寿命の長いシリコンタイプにする

シリコンタイプは一般的に寿命が長く1年は使えます。しかもシリコンタイプは全体的に安価なので運用コストはかなり下げることができます。ヘビーユーザーにはぴったりですね。

定番品はこんなところです。

選択肢② フォームタイプで安いものを選択する

フォームタイプは寿命が短いけど、安いものなら使い捨てで毎月交換すればOKです。Amazonなら安いものが数多く出品されています。

例えばこんな物がありました。

シリコンタイプの定番品 final Eタイプのレビュー

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とりあえず、シリコンタイプの定番品らしい「final Eタイプ」を試してみることにしました。 楽天で送料込み約1,500円でした。5サイズが入ったセットです。

タイプEは分厚い内軸により、finalのイヤーピースの中でも最も低音が出る、最も密閉度の高いイヤピです。タイトな装着感をお求めの方にお試しいただきたいです。

年間売上ランキング2018【イヤーピース編】|eイヤホンより引用

ケース付属で管理しやすいですね。

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Comply Tx-200ではMサイズの僕は、Lサイズがぴったりでした。

装着するとこんな感じです。

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【結論】

finalのEタイプは微妙だった。

Comply Tx-200とは音の性格が違いすぎました。というのも、Comply Tx-200に比べるとfinal Eタイプは低域が弱く高域が強調されます。これで低音がよく出ているとしたら、シリコンタイプって低音かなり弱いのでは?

とはいえ、音質が悪くなったということはありませんでした。聴く人によっては、スッキリと聴きやすくなったと感じるかも。改めて感じたのですが、Comply Tx-200っていいですね。高価なだけあります。

というわけで、finalのEタイプはモノは悪くないけど、Comply Tx-200と比較すると物足りませんでした。音質に拘って代替品にするっていう用途には向いてないっぽいです。シリコンタイプならあえて純正品から交換する必要はないかも。

まとめ

  • コンプライのフォームタイプのイヤーピースは高音質だけど寿命が短く、4ヶ月も使えばボロボロになる。
  • コストを抑えるためには「シリコンタイプを長く使う」または「安価なフォームタイプを使い捨て」。
  • finalのEタイプを試してみたが、音質は高音寄りでコンプライとは差が大きい。

以上、コンプライのイヤーピースの代替品についてまとめました。

音響沼は楽しいですが、オススメはイヤーピースは後回しにして、まずいいイヤホンを買うことだと思ってます。結局はいいイヤホンの方がいい音するからです。

オススメは僕も使ってるSONYのモニターイヤホンMDR-EX800STです。2.5万円程と少し高価ですが、クセがなく高音質なので長く愛用できるはず。僕も4年くらい使ってます。

レビュー記事も書いてるので参考にどうぞ。

どうも、たか丸です。 今回はイヤホンについて。 2年半前に入手したSONYのスタジオ仕様モニターイヤホンMDR-EX800STを改めてレビューします。 ちょっと高価だけど価格...

2019/09/24追記

安いフォームタイプのイヤーピースを試してみました。結論は大満足。イヤーピース難民はFSCのウレタン製イヤーピースを買おう。

どうも、たかまる(@takamaru_bkrk)です。 この記事はこんなふうに悩んでいる人のための記事です。 この記事の前の記事として、コンプライのイヤーピースは4...

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