【仕事効率化】最小の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

どうも、たか丸です。

やりたいことがたくさんあるのになかなか手を付けられずにいます。年明けと同じ状態です。積読本は増えていくし、録画した映画やアニメもたまっていって、どこから手を付けたらいいものか。

やりたいことが溜まって進まない状態を解消するために何か参考になることはないかと仕事術の本を読んでみました。

20150506_133916988_iOS
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

これが久々の大ヒット!これまでぼんやり考えてたことがはっきり見えた感じがしています。効率化とやる気は無関係です。

何かにつけて迷いすぎ

なかなか物事が進まないのは「やる/やらない」を迷う時間が長すぎるからということに気がつきました。悩んでいるのはやりたいことに限らず、掃除・洗濯・ゴミ出しみたいに絶対やらなきゃいけないことも含まれています。どうせやらなきゃいけないのに「やる/やらない」で迷っていたらもったいない。

逆に「やる!」と決めてしまえば早いです。年明けは、各月のやることをエイヤッ!と決めることで投資・カメラ・DACについての理解を深めることができました。面倒だと先送りにしていた家事も、一度手をつけるとサクサクっと終わった経験が誰にでもあるはず。

でもでも、やる気の浮き沈みは誰にだってあるよね。だってにんげんだもの。

やるって決めるにもパワーが必要です。

「仕組み」仕事術で迷わずラクする準備を

やる気の浮き沈み問題に対して「仕組み」仕事術が最強の処方箋になるのでは?と感じました。

「仕組み」仕事術の原点は、「面倒くさい」「やりたくない」。
しかしそこで、「やらない」ではなく「楽にやる」のがポイントです。
「面倒くさい」を「楽」に変えるために、自分の仕事に「仕組み」を作るのです。

仕事に「仕組み」をつくるときの鉄則は、「能力や感性に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」の3つ

ここで言う仕組みっていうのは、具体的には「仕事に行くときの持ち物をチェックリストにしておく」とか「ミーティングの会場準備の手順書を作成する」といったこと。考えたりやる気を出したりしなくても誰にでもできる形に落としこむってわけです。

仕組みは「作業系」だけでなく「考える系」にも適用できます。例えば、SWOT分析やKPT分析のような考えるためのフレームワークがそれにあたります。ブログを書くための思考の手順なんてのも考えられます。

仕組みの効能を分類すると

本を読みながら気付いたのは、仕組みにはやる気を上げるものと、必要なやる気のしきい値を下げるものの2種類があるということです。

▼やる気を上げる仕組み

  • 長期的な目標を定期的に(自動で)リマインダーメールで飛ばす
  • SNSでジョギングの記録を(自動で)共有して人目に晒す

▼やる気のしきい値を下げる仕組み

  • 工程を手をつけやすいレベルまで細分化したToDoリストを作る
  • わざわざ書店まで行かなくてもいいようにトラ技を定期購読する

やる気を高めるばっかりじゃ疲れてしまうし、両方から攻めるのが合理的ですね。

まとめ

仕組みを上手に取り入れると、本来考えなくてもいいことに頭を悩まされることなくなって、やりたいこと・楽しいことに注力できるようになります。これなら人生ラクして生きていけそうです。

戦略を考えて予定を立てたらあとは実行するだけ、って受験勉強みたいで楽しいです。ずっと悩んでいた ”やる気問題” が解決しつつある気がしてドキドキしてます。

送料込でたった500円で購入できてこれだけ役に立つのヤバすぎでしょ。

泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 4,437