痛くないBIG MUFF ラムズヘッドの製作 – 人気の理由は個性的な歪みサウンドだった!

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どうも、たか丸です。

依頼されていたBIG MUFF ラムズヘッドを製作しました。

あまり撮ってなかったので写真は少なめだけど、製作の様子をレポートします。

マフはGREEN以来2つめです。

痛くないファズペダルの製作◆Green Big Muff : bokuraku
2年近く前に作った

回路図はtonepadのを参考にしました。

製作

基板です。
DSCN0504

ケースの穴あけ準備の様子です。
DSCN0377

はんだ揚げの様子です。
DSCN0507

亜美ちゃんSeablue EQと並べるとこんな感じ。
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この後デザインの変更がありましたが、写真に収めていないという失態。

試奏

肝心の音色はというと、テンプレどおり、ディストーションに近いファズって感じです。

ディストーション的な歪みの細かさはあるけれど、ファズのブーミーなとこもある。僕はファズらしいファズの方が好きかも。でもこの個性的なサウンドが人気の理由なんだろうか。

TONEはGreen同様に効きがよいです。というか12時前後で急に音色がシフトします。トーンが大きく2種類から選べて、それぞれで調整できるってイメージでしょうか。はじめて購入したエフェクターがBD-2だったりして、ツマミを回すとリニアに変化するものだといまだに思っているので違和感あり。使えるポイントは多いです。

まとめ

同じBIG MUFFでもこんなに違うんだなーと再確認。

個性のあるペダルですが、うまいこと活躍させてくれることを期待です。

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