Seablue EQ の製作 – 間延びしていた基板レイアウトを刷新してみた 【追記あり】

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どうも、たか丸です。

先日製作したSeablue EQですが、基板レイアウトが間延びしていて気持ち悪かったので作りなおしてみました。

2016/08/22追記
※抵抗がひとつ抜けてます。詳しくはコメントを御覧ください。

SBEQ基板レイアウト

はんだづけで楽できるように、基板サイズは大きめに設定。これでも十分MXRサイズのケースに収まります。このレイアウトでは作ってないから動作は保証できませんが。

あと作ってて思ったのは、基板レイアウトのツールDIY LCがWindows7ではやっぱり使いにくい。XPだと快適に使えるんだけど、今はXPの環境がありません。DIY LCの新しいバージョン 3.xが出てるから今度試してみよう。KiCADにはまだ手を付けられてません。 もっとツールをうまく活用したいから誰か解説してくれ~

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コメント

  1. 通りすがりの初級自作er より:

    はじめまして。
    たか丸さんが最初にSeaBlueEQを扱った記事で、気持ちよさそうに弾いておられるおじさんの動画を見て自分も欲しくなりました。
    それで、この記事のレイアウトを見ながら作ってみました。
    La Revolution Deux のサイトの回路図では、レイアウトのC6とBASSポットの間で分岐して、1KΩの抵抗を経てGNDに行く回路があったので、それも付けました。
    C6のとなりに抵抗を置いて繋ぎ、抵抗の反対側の足から一気にGNDまでジャンプさせました。
    この回路が無いとどうなってたのかはわかりませんが、結果、修正一回でめでたく音が出ました。
    FETが2SK369しかなかったので、それを使ったのですが、足の割り当てが違うのを失念していまして、1発成功には至りませんでしたが、おかげさまで楽ができました。
    このエフェクターは、おっしゃる通りいい感じのブースターです。
    ありがとうございました。

    • たか丸 より:

      >通りすがりの初級自作erさん
      参考にしていただいたとのことで報告ありがとうございます。
      そして満足するサウンドだったようで、紹介した身からしても嬉しい限りです。

      さて、レイアウトを確認しましたが確かに抵抗が抜けてますね。
      このままだとイコライザが効かない気がします、、、
      修正してまた更新するようにします。