マラソン練習法がわかる本

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どうも、たか丸です。

今年11月に参加予定の神戸マラソンで今度こそ三度目の正直、サブ4達成すべく練習メニューを考えることにしました。これまでのベストタイムは4時間9分です。あと少し。失敗は大抵、レース直前の練習でがんばりすぎて調子を崩してしまうパターンでした。

過去のフルマラソンレポート
京都マラソン2013
京都マラソン2014


金哲彦のマラソン練習法がわかる本

この本の目的は、市民ランナーがレース本番に100%の力を発揮できるようなトレーニングの計画です。目標タイム別に3パターン(完走、サブ4、サブ3)の具体的な計画が載っていてとても参考になりました。忘備録としてまとめておきます。

期分けをしてレース当日にピークを

レース当日にピークを持っていくように逆算すると直前2週間は調整。

それ以前の3週間は実戦練習で追い込む。

さらに前の3週間は追い込む練習のための体づくり。

さらに前の3週間はウォーミングアップ的トレーニング。

「どんな運動でも、1日やっただけでは単なる経験であって、決して訓練にはならない」

3週間の「練習期」と1週間の「リカバリー期」、計4週間で1セット

毎日走るとトレーニングになるどころか疲労がたまってケガのもと。

ウォーキングや軽いJOGで疲労抜きをする「積極的休養」という概念。

「トレーニングは、破壊と再構築の繰り返しである」

ペースの把握

ペース管理はマラソンにおいて大切な要素。

普段のペースを把握した上でウォーキング、JOG、LSDなど距離やスピードにバリエーションをもたせたトレーニングに取り組むと効果的。

まとめ

練習にバリエーションが増えて楽しい!

これまではなんとなく距離を決めてなんとなく走ってきたんだけど、この本を参考に練習メニューを考えて、走って、毎日が刺激的です。練習の記録は随時ブログにアップしていきます。RunKeeperにも記録してます。サブ4まっしぐらなんじゃ~

金哲彦のマラソン練習法がわかる本
金 哲彦
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フォームはこっちの本が詳しいです。

「体幹」ランニング (MouRa)
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