自作エフェクター FuzzFactoryの製作 – 第2回 Pot測定と組み込み 確かにファミコンサウンドだ!

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どうも、たか丸です。

研究用に製作していたFuzzFactoryが完成しました。

■前回記事:FazzFuctoryの製作<1>

準備

まずはPOTの測定から。

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ワニ口クリップでテスタとつないでます。

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回転量がわかるように目盛りとノブを付けて測定。

実際にAカーブ、Bカーブがどうなってるのかを見ます。回路シミュレータに突っ込むときに、何時だから何オームってのを入力するので。これで前準備は完了。

製作

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まずはLEDとバイパスの配線チェック。

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続いてポットの配線です。5個もあるからいつもより大変。

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そして組み込み。

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簡単にデザインしたシールを貼って完成です。

シンプルな方が失敗なくていいっすね。

試奏

おもしろいです。(小並感)

思ってたとおり、ファズというよりも飛道具に近い。ノイズ発生器になるし、ファミコンの効果音みたいなブツブツ切れるサウンドも出せるしで、使い道がわかりません。

僕はディレイと組み合わせてスペーシーな不思議フレーズを作って遊んでました。

セッティング次第で普通のファズとしても使えないこともないけどあえてファズファクを使うなら変態になるべき。そんなペダルです。

まとめ

そんなこんなでTwitterで自慢してたらひとつアドバイスを貰いました。「ゲルマトランジスタのマッチングをしないとクソ」らしいです^^;

このへんはこれから検証してみます。