レース後半でバテないためにやっておきたいこと。初めてのハーフマラソンで分かった2つのこと

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昨日、ハーフマラソンに初挑戦しました。

目標だった完走ができた(あわよくばの2時間切りも達成)のでとりあえず満足です。しかし反省点も多い。というわけで今回は初のハーフマラソンの反省点をまとめます。

コースの把握不足

今回無事完走できたものの、ラスト5キロはばてばてでヒザも痛くなり、満足できる走りはできませんでした。

京丹波ロードレースのコースは高低差が激しい。このことは分かっていたけれど、どこで登りでどこで下りというところまでは把握していませんでした。

高低差からあらかじめペース配分を決めておけばもっと楽に走れたはずです。

エネルギー切れ対策に補給食

こちらも後半バテたことの反省。

実はハーフマラソン出場するにあたって、事前にネットで気をつけることを調べていました。そこには「ハーフは途中でお腹が空いてくる。エネルギー補給が必要」と書いてありました。

練習で一度20kmを走って平気だった僕はこれを無視。その結果予想外の高低差にエネルギー切れでした。

ゼリータイプのスポーツ飲料みたいなものを持って走ればよかったです。

まとめ

  • コースをしっかり予習しよう
  • 補給は自分でも用意しよう

次回のレースは4ヶ月後。3月のフルマラソンです。昨日以上にハードなレースになることは必至。以上2点をしっかり守って、気持よく走りきりたいです。目標はサブ4!