Treble Booster製作記 -その2-

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トレブルブースターを製作中です。◆関連記事:Treble Booster製作記 -その1-
今回は初挑戦したケースの塗装について書いてみます。
手順は研磨→水洗い→塗装

研磨

塗装する前にケース表面をキレイにします。

理由は、油や手垢がついていると塗料のノリが悪くなるから。
今回は#400のサンドペーパーで磨いてみました。

水洗い

研磨直後のケースは削りカスで汚いので、水洗いすることに。

水洗いには食器洗い用洗剤とスポンジを使用。これで油も落ちます。はじめは泡が真っ黒になるけど、2度、3度とすすぎ→洗いを繰り返してきれいにしました。

塗装

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◆使用したスプレー
塗装にはコーナン自社ブランドのラッカースプレーを使いました。コーナンのラッカースプレーは1本198円とどこよりも安いです。

以前ギターの塗装に使用したことがありますが、安いからといって、使い勝手が悪かったり色が悪いということはありませんでした。ということで今回も採用です。

◆実践
塗装は新聞紙を広げて外で行いました。一度に厚塗りせず、少し吹いて乾燥を繰り返すのが成功の秘訣らしいです。結局乾燥を待ちきれずに厚塗してしまったけれど、写真のようにきれいに塗装できました。

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問題は乾燥の甘さです。完全に塗膜が硬化していない段階で部品を実装したため、表面に指紋やデコボコが。乾燥には十分時間をとった方がよさそうです。1週間くらい乾燥させれば十分なのかな。反省。

まとめ

塗装は思っていたよりも簡単でした。

後日配線をして完成させました。音はちょっとキンキンすぎ。シングルコイルのギターでは扱いきれません。回路自体は簡単なので、自分好みに定数を変更すれば使えるものになりそうです。