僕の電子部品入手方法

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エフェクター自作の際に、ひとつの壁になるのはパーツの入手法ではないでしょうか。

今回は僕のパーツ入手方法を紹介します。

簡単・最安値の両立は不可能

エフェクター自作の醍醐味の一つは、通常1万円~のエフェクターが安く手に入ることです。しかし、最安で作るためには複数のショップをめぐって最安パーツを探す努力が必要になります。電子工作初心者にはそんな面倒な事はできません。

そんなことよりも、パーツを入手して作ってみる経験が最優先だと思います。

僕の利用ショップ

ググると、5件ほどの定番ショップがあることが分かりました。複数のショップから注文するのはめんどくさい。そこでショップを一つ選択。

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電子部品のGinga Drops:http://gingadrops.jp/

選んだ理由は、見やすさ、取り扱いパーツの少なさ、値段です。

Ginga Dropsの特徴

◆よいところ
定番ショップのほとんどは、素子の分類が雑、素子の画像がない、取り扱い点数が多いなど、初心者には敷居が高く感じられました。一方でGinga Dropsは、スッキリしたサイトデザイン、見やすい画像、絞りこまれた取り扱い素子で、初心者にやさしいように感じました。

肝心の値段はと言うと、”激安ではないけれど市販のエフェクターよりはずっと安く出来る”くらい。僕の処女作クリーンブースターは3,000円ほどで作ることができました。

まとめ

まずはGinga Dropsで部品調達。

慣れてきたら最安値探して大量購入してもいいかも。